マイナー(零細)血統 プレミアトーナメント

ついにクラブ1位陥落/今週(~0124)のマイナーランキング動向

先週行われた第9回プレミアトーナメントは、ジーク※廃人の集い※さんが初優勝という結果となりました。

リーダーのNaotomanさんをはじめ、関係者の方々、おめでとうございます。

この結果により、私たちハンニバルが第2回で優勝して以来、守ってきたプレミアトーナメント累積獲得賞金1位のポジションがジーク※廃人の集い※さんに移りました。

この躍進はある意味で予想通りであり、自分自身、プレミアトーナメントの今後の展望として、ジーク※廃人の集い※さんがすさまじい火力の持ち主であり、確実に上位に入ってくると書いていました。

プレミアT 勢力図考察(第3回迄)

 

プレミアトーナメント自体は、人気のないチームが実力派チームを不可解に撃破することが多く、運ゲーと化していますが、累計獲得賞金ランキングともなるとクラブの戦力や戦略差が反映されています。

2021年が終わるころ、このランキングで少しでも上位にいられるように励んでいきたいと思います。

私たちハンニバルで一緒にプレミアのトップを狙いたいという方がもしいましたら、ぜひお声がけください。

 

 

さて、

恒例のマイナーライン恩恵の動向をまとめます。

スターホース4において、2020年8月末のアップデートから、配合画面上に掲載されている「ラインポテンシャル」(=マイナーライン数)については、パラメータに好影響を与えるというのが公式に発表されています。

 

まだ解析しきれていないものの、攻略性があるため、当ブログでは、その週で零細ボーナス対象となる系統とともに、零細ボーナスを得るのに有効な株券を紹介していきます。

 

■マイナーライン配合って何?という人のためのおさらい

マイナーライン配合ってなんですか?という人も相当数いると思いますし、それってなんだったっけ?という人も一定数いると思われるので、基本情報をまとめておきます。

 

端的にいうと、全国のプレイヤーに使われていないランキング(マイナーランキング)でTOP10に入っている系統を配合時に血統表に組み込むと、その数に応じて適性パラアップが見込めるというもの。

 

詳しくは以下の記事で。

モモマルのスタホ4配合理論解説(マイナーライン=零細血統活用編)

 

このマイナーランキングは、新しい株券が出ると大きく変動します。

この辺に関する考察は以下の記事でまとめていますので、興味のある方はどうぞ。

スタホ4における血統の流行り・廃りを分析してみた

 

■当週のサイアーライン(牡馬系統)の状況

今週にマイナーライン配合の対象となる牡馬系統は以下の順位表の10位までのラインとなります。

 

上位3つのニジンスキー系、ボールドルーラー系、ノーザンテースト系は超零細血統として2倍の効果を得られます。

ダイオメド系が消え、バザード系とマンノウォー系がポジションを落とした結果、トップ3の系統がすべて入れ替わりました。

この3系統は牝馬の父系からも入れやすいので、馬づくりがしやすくなる人も多いのではないでしょうか。

バザード系は、トキノミノルの登場でどうなるかと思いましたが、なんとか10位以内には残りました。

 

 

該当する株券は以下から検索をかけてみてください。

スタホ4種牡馬の株券リスト(2020年12月24日時点)

スタホ4繁殖牝馬の株券リスト(2020年12月24日時点)

 

 

 

■当週のファミリーライン(牝馬系統)の状況

まずは今週にマイナーライン配合の対象となる牝馬系統は以下の順位表の10位までのラインとなります。

上位3つのビディ族、ミラ族、ワグテイル族は超零細血統として2倍の効果を得られます。

牝馬のほうもかなり動きがあります。

成長限界2500枚の牝馬が発売になったフェアウェル族がランク外になったのは、ある意味で予想通りでしたが、ミスウィンザー族まで姿を消したのは驚きました。

先週は、牡馬のバザード系、ミスウィンザー族、フェアウェル族がいずれも堅実ニックス相手となる形で、超零細ボーナスまでついてきたので、これらをセットで馬を走らせた人が多かったのかもしれません。

その間隙をぬって、というわけではないですが、ペネロペ族が久々に零細入りです。

ペネロペ族はショウナンパンドラが発売になった際に、ランキング圏外に吹っ飛びましたが、ブームが落ち着いた形です。

ペネロペ族はイージーゴアといったSSR級株券の母系にいることの多い系統なので、意外な馬の零細効果がアップしています。

 

該当する株券は以下から検索をかけてみてください。

スタホ4種牡馬の株券リスト(2020年12月24日時点)

スタホ4繁殖牝馬の株券リスト(2020年12月24日時点)

 

 

 

 

■零細ボーナスが2本以上入る今週のピックアップ株券

ここからは牡馬・牝馬とも3代前の位置に配置して零細ポイントが2本以上入るものを対象にオススメ株券をいくつか紹介していく形にしようと思います。

 

【牡馬】

○メジロブライト(ノーザンテースト系):3本

ノーザンテースト系の成長限界2500枚の馬といえばこの馬。

母系のケードメア族も零細対象なので、3本入ります。

フェアウェル族のドナブリーニやグレイハウンドメア族のファンジカあたりの相手として組むと、始祖株券で枚数を盛りつつ、ニックスも積むことができるのでおすすめです。

 

○ゴーカイ(ボールドルーラー系):3本

ボールドルーラー系が超零細になると輝いてくる1頭であり、このマイナー分析にもたびたび登場します。

この馬を持ち合わせてない人は、タイキブリザード、カルフォルニアクロームが成長限界2500の株券ですが、ゴーカイのように3本は入りません。

成長限界1500枚でもいいなら、パイロなどは手に入りやすいので大概の人は持っていると思います。

 

○イージーゴア(レイズアネイティブ系):2本

父系と母系とも、零細対象から外れることもある系統の中で、父母1本ずつ入っているのでピックアップしました。

サンデーサイレンスガチャを引きまくった人なら、UR+になっている馬かと思います。

この系統は僕の場合、アンティシペイション族のシンコウラブリイやチューベローズ族の牝馬たちと組み合わせて使うことが多いです。

 

【牝馬】

○リストレーション&アンデスレディ(チューベローズ族):3本

成長限界が750枚ながら、今週は零細ボーナスは3本入る馬たちです。

チューベローズ族は、始祖のうち、ゴドルフィンバルブとダーレーアラビアンの両方を使っている人やナスルーラ系を軸にして根性血統ビルドをしている人達のご用達の系統です。

残念ながら、金の蹄鉄交換で入手できる期間が終わっていますので、ネームバリューともども何らかの形で再販してほしい馬たちですね。

 

○ラフィアン(バストラーメア族):2本

父系がボールドルーラー系なので、成長限界が3000枚の馬の中で唯一、零細ボーナスが2本入ります。

 

 

○シンコウラブリイ(アンティシペイション族)&ホクトベガ(ヴィントナーメア族)&アグネスフローラ(プロミス族)&メジロドーベル(フェアヘレン族):2本

成長限界が2500枚であり、かつ父系が超零細に入っている馬たちになります。

枚数パワーを維持しつつ、零細恩恵も受けられるので、積極的に使っていきたいですね。

では。

 

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