マイナー(零細)血統 プレミアトーナメント

第一回プレミアT回顧&今週(~1206)のマイナー恩恵動向

先週はプレミアトーナメントの本開催が始まっての第一回開催でした。

初代チャンピオンを争う決勝の舞台まで勝ち残ったのはエーティーオーナーズMLと(新)アキーラ軍団でした。

1人気から4番人気までエーティーオーナーズML側が独占し、81万枚馬が7.5倍、75万枚馬が9.5倍、72万枚馬が10.9倍というオッズで、1人気馬と2人気馬が人気通りにワンツー入線し、優勝を決めました。

 

この日行われたリアルジャパンカップでアーモンドアイ・コントレイル・デアリングタクトの3冠馬でワンツースリーとなった結果を彷彿させるような人気サイドの決着でしたね。

 

また、珍しくも(笑)、エーティーオーナーズML側は自チームの馬が1、2、4着に入り、アシストホースに頼らずに優勝を決めた形でした。

この勝利により、スタホ3における第一回プレミアカップの覇者がスタホ4の第一回プレミアトーナメントを制するというとてつもない偉業が達成されました。

以下はクラブの代表のエーティーさんのツイートをご紹介します。

ちなみに7年以上も前に行われたスタホ3の第一回プレミアカップにおいて、私もファイナルに残っており、優勝チームであるエーティーオーナーズMLのエーティーさんに賛辞を贈ったツイートが以下です。


これだけ長きにわたって行われているのですから、セガ側にはその火を絶やさぬように励んでもらいたいものですね。

 

ちなみに、惜しくも準優勝となった(新)アキーラ軍団ですが、このチームに130万枚馬を投入した私のチームも準々決勝で敗れています。

決勝舞台を争った準決勝では100万枚馬を擁するスタホ馬術部も撃破し、枚数を超越した活躍を見せた今大会きってのジャイアントキリングチームとも言えるでしょう。

しかし、準々決勝で130万枚馬、準決勝で100万枚馬を撃破しながらアシストホースとして取り込むことができなかったのが、運の尽きという見方もできるかもしれませんね。

 

さて、

プレミアの回顧文を書いてもうお腹いっぱい感があるかもですが、恒例のマイナーライン恩恵の動向をまとめます。

スターホース4において、2020年8月末のアップデートから、配合画面上に掲載されている「ラインポテンシャル」(=マイナーライン数)については、パラメータに好影響を与えるというのが公式に発表されています。

 

まだ解析しきれていないものの、攻略性があるため、当ブログでは、その週で零細ボーナス対象となる系統とともに、零細ボーナスを得るのに有効な株券を紹介していきます。

 

■マイナーライン配合って何?という人のためのおさらい

マイナーライン配合ってなんですか?という人も相当数いると思いますし、それってなんだったっけ?という人も一定数いると思われるので、基本情報をまとめておきます。

 

端的にいうと、全国のプレイヤーに使われていないランキング(マイナーランキング)でTOP10に入っている系統を配合時に血統表に組み込むと、その数に応じて適性パラアップが見込めるというもの。

 

詳しくは以下の記事で。

モモマルのスタホ4配合理論解説(マイナーライン=零細血統活用編)

 

このマイナーランキングは、新しい株券が出ると大きく変動します。

この辺に関する考察は以下の記事でまとめていますので、興味のある方はどうぞ。

スタホ4における血統の流行り・廃りを分析してみた

 

■当週のサイアーライン(牡馬系統)の状況

今週にマイナーライン配合の対象となる牡馬系統は以下の順位表の10位までのラインとなります。

上位3つのセントサイモン系、ノーザンテースト系、ボールドルーラー系は超零細血統として2倍の効果を得られます。

 

該当する種牡馬株券は以下から検索をかけてみてください。

スタホ4種牡馬の株券リスト(2020年12月24日時点)

今回、マンノウオー系が前週の265万枚から310万枚への獲得賞金を大幅に伸ばし、トップ3から陥落しています。

逆にセントサイモン系は前週の416万枚から257万枚へと大幅にダウンしトップ3入りしました。

このあたりの超零細に入るような系統も、それなりにその系統のヘビーユーザーがいるのか、獲得賞金の上下が激しい印象です。

ノーザンテースト系はわさビーフコラボでもらえる特典に同系統の株券が入っていましたが、さほど影響を受けていない印象です。

今回、ランク外となったのは、オルコックアラビアン系で、その代わりにレイズアネイティブ系が入ってきました。

 

■当週のファミリーライン(牝馬系統)の状況

まずは今週にマイナーライン配合の対象となる牝馬系統は以下の順位表の10位までのラインとなります。

上位3つのビディ族、フェアウェル族、ミラ族は超零細血統として2倍の効果を得られます。

 

該当する繁殖牝馬株券は以下のリストから検索をかけてみてください。

スタホ4繁殖牝馬の株券リスト(2020年12月24日時点)

 

ワグテイル族は秘書ミッションで同系統のチアズグレイスを入手できるようになったのが影響してか、獲得枚数が伸び、トップ3から陥落しました。

また今回、ランク外となったのはカミラ族とバートンバルブメア族となっているので、このラインをよく使っている人はご注意ください。

一方、今回トップ10入りしたのはマザーウェスタン族です。

 

気になるのは、今月販売されているヤマニンパラダイスは「マイナーファミリーライン族」であり、この系統はランキングに出てこない「不明族」と同じ扱いなんですが、”マイナー”であるにもかかわらず、マイナー恩恵を受けている形跡がありません。

これは仕様なのかバグなのかは分かりませんが、本末転倒感がありますね。

※このランキングはその系統の馬が引退したときに獲得賞金がカウントされる形であり、レースで賞金を稼いだ段階ではカウントされません

 

 

■零細ボーナスが2本以上入るオススメ株券

今回から少し趣向を変えて、牡馬・牝馬とも3代前の位置に配置して零細ポイントが2本以上入るものを対象にオススメ株券をいくつか紹介していく形にしようと思います。

 

【牡馬】

○メジロブライト(ノーザンテースト系)&ゴーカイ(ボールドルーラー系):3本

両馬とも父系が超零細かつ母系も零細であるのがポイント。

UR+2500まで強化でき、株券パワーと両立可能です。

 

○SSRニッポーテイオー(リファール系)&トウカイテイオー(トウルビヨン系):2本

父系も母系ともに零細対象であり、零細ポイントを積みながら株券パワーを落とさない血統表を組むのに役立ちます。

 

【牝馬】

○メジロドーベル(フェアヘレン族)、アグネスフローラ(プロミス族):2本

バイアリーターク軸で枚数パワー重視の血統表作成で重宝する牝馬なので、意識せずに零細ポイントを積み上げられるのが良いです。

12月1日から発売となるラフィアンは 父系がボールドルーラー系という点ではアグネスフローラと同じであり、推奨できます。

 

○ネームバリュー(チューベローズ族)&ファンジカ(グレイハウンドメア族):2本

MAX1500枚で成長する初期SRで零細恩恵ボーナスが2本入る両馬であり、ネームバリューはゴドル&ダーレーという始祖2種を組み込めるうえ、ボールドルーラー系やマンノウォー系などで零細ポイントをさらに積むことができます。

ファンジカは枚数パワーのあるサンデーサイレンス系、今週超零細のボールドルーラー系と鉄板配合となるグレイハウンドメア族のため、愛用者の多い株券ですが、今週は特に父系のセントサイモン系が超零細になっているので、魅力がアップしています。

 

○リストレーション&アンデスレディー(チューベローズ族):3本

チューベローズ族というのはネームバリューと同様ですが、こちらは零細ボーナス3本でMAX750枚の初期Rという位置づけ。

 

では。

 

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