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1周年記念牝馬販売ーラフィアンVSトウメイ

12月1日より、スターホース4の稼働から1周年の節目を祝う、特別な牝馬スターホースカードが発売となりました。

2種類とも新登場であり、どちらもよさそうな印象をもっている人が多いかと思います。

この記事では、購入判断の材料としてそれぞれの株券のポイントをレビューしつつ、生放送で紹介されたオススメ配合についてもまとめます。

 

■SSRラフィアン(バストラーメア族)

 

バストラーメア(BA)族

堅実相手となるラインは、タッチストン系(鉄板)、ゴドルフィンバルブ系、サンデーサイレンス系、ヘイルトゥリーズン系、ナスルーラ系、ボールドルーラー系、グレイソヴリン系

エレメント構成(上段左から母母、父父、下段左から父母、母父)

BA族 BR系
EB族 BC系

1972年米国で生まれ、2歳からその快速ぶりを見せ、最優秀2歳牝馬に選ばれると、骨折空けのクラシックシーズンにおいて、ニューヨーク牝馬3冠を大差で勝利する。

その後、米国3冠レースの勝利馬を対戦させる招待競走が企画されると、ラフィアンが呼ばれることになる。しかし、このレースで故障発生による競走中止で予後不良となってしまった悲劇のレジェンドホース。

ちなみに、マイネル軍団を創設し、日本競馬界で存在感を示した岡田繁幸のクラブ名は「サラブレッドクラブ・ラフィアン」は同馬が由来となっており、岡田氏が修行していたときに同馬と出会い、ラフィアンのような馬を世に送り出したいという想いがこめられているという。

さて、同馬は、2代前の父にボールドルーラー、母父にネイティブダンサーという血を持っており、トラックのようなパワフルなスピードがみなぎるアメリカらしい血統背景となっています。

スタートと根性がS、左回りがA+というパラメータは魅力的であるうえ、バストラーメア族なので根性とスタートのエレメントを持つナスルーラ系を取りこんで逃げ・根性ビルドでも有効と言えます。

バストラーメア族のSSRというと、フサイチパンドラを所持している人もいると思いますが、こちらは父サンデーサイレンス系であるので、サンデーのインブリを入れたい場合はパンドラ、むしろサンデーサイレンス系の株券とセットで使いたい場合はラフィアン、といった使い分けもできます。

また、零細ランキングに入ることも多いボールドルーラー系を父系に持っている点は同系統が零細・超零細に入る週においては強力な選択肢となりうるでしょう。

1代前(父と母)がニックス入りなのも魅力的ですね。

UR++(3000枚)まで強化できますが、どこまで買うかはそれぞれの懐事情だとして、初心者から廃人まで幅広いユーザーにとって、使い道のある1枚です。

MOMO
特性については、気性と脚質が条件になっている「首尾一貫」ですが、レース中に燃えるタイプっぽい雰囲気があるので気になっています

 

■SSRトウメイ(プリンセス族)

プリンセス(PC)族

堅実相手となるラインは、ミスタープロスペクター系(鉄板)、ヘイルトゥリーズン系(鉄板)、ゴドルフィンバルブ系、ダーレーアラビアン系、ナスルーラ系、レイズアネイティブ系、サドラーズウェルズ系、タッチストン系、ボールドルーラー系(非ニックス)

エレメント構成(上段左から母母、父父、下段左から父母、母父)

PC族 NA系
BM族 TS系

→1966年生まれで、古馬牝馬として天皇賞秋と有馬記念を連勝し、牝馬として史上初の年度代表馬に輝いた元祖女傑。

クラシック戦は、桜花賞2着、オークス3着と戴冠はならず、その後故障を挟んで復帰し、迎えた天皇賞秋(当時は3200m)は菊花賞馬のアカネテンリュウやダービー馬のダイシンボルガードなどを抑えて優勝。さらに有馬記念は有力馬のメジロアサマが取消になどで6頭だてとなる運も手伝って牝馬としてスターロッチ以来11年ぶりの勝利となり、年度代表馬に選出された。

 

さて、スターホース4の見地から同馬を見ると、プリンセス族のSSRとしてどう評価するかがポイントになります。

現時点では超零細扱いになっているものの、ファンジカ(グレイハウンドメア族)とショウナンパンドラ(ペネロペ族)の例と同様に、登場したら一気に非零細になっていくことが濃厚であり、マイナーボーナスの期待値はゼロとして評価する必要があります。

この点を割り引いても、プリンセス族は始祖2種とニックスが付き、ヘイルトウリーズン系やナスルーラ系といったメジャーな系統と組み合わせて使いやすい系統であるといえそうです。

ただ、ラフィアンとこの馬のどちらを買うべきか、という見方をした場合、パラメータおよび零細的価値などの面でラフィアンに見劣りしてしまうのは否めません。

とはいえ、20周年ガチャで、URドバイミレニアムやURテイエムオペラオーを引き、これらが厩舎の主軸を担っている場合などはプリンセス族という系統としての価値が高まります。

あと、下のオススメ配合にもありますが、オルコックアラビアン系と大穴型であり、初代爆発配合のバリエーションを増やしたい、という人にもオススメできます。

この辺は自分の株券所持具合を見ながら判断ください。

 

■11月の生放送で紹介されたオススメ配合

1周年記念ガチャとして登場したハイペリオンなどを含めたオススメ配合を前回の生放送で紹介されていたので、参考までに掲示しておきます。

バストラーメア族で受けられるグレイソヴリン系やボールドルーラー系、ナスルーラ系、サンデーサイレンス系を詰め込んだ感じの組み方です。

これに加え、バストラーメア族はヘイルトゥリーズン系もニックス対象ですから、ニックス点の積み上げやすさを象徴している感じと言えます。

 

オルコックアラビアン系×プリンセス族という新しい爆発配合パターンです。

ニックス点はわずか15ですが思ったよりパラは悪くなっていないな、という印象ですね。

 

これはタッチストン系に主眼を置いた配合パターンです。

今回の記事で紹介した2頭はいずれもタッチストン系とニックスになりますから、1周年ガチャのハイペリオンとセットでお使いください、ということなんでしょう。

ガチ配合とのことです。

ニックス25を確保しつつ枚数押しをするなら、

ハイペリオン + ラフィアン + ダーレー +ベガ +

ゴドル + ラフィアン + ドバイミレニアム +トウメイ

という感じならニックス26かつマイナーボーナスもそこそこつけて32000枚いけそうですが、なぜ上記がガチ配合なのかはわかりません。

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