マイナー(零細)血統

コピー馬バグ不正利用の代償 & 今週(~1213)のマイナー恩恵動向

先週は、11月半ばから騒がれていた血統表生産における不具合とそれを不正利用したプレイヤーの処置がようやく完了しました。

https://info-starhorse.sega.jp/?p=7268

バグを利用して無理やり引き出していた素質は厩舎内の現役馬から素質を抜き取ったうえで、素質をメダル換算してメダルバンクから抜き出すという制裁になりました。

そして、このリリースにもある通り、メダルバンクにあるメダルでは回収しきれていない厩舎が30厩舎ほどあり、この厩舎に対しては回収できなったメダル(=負債)を将来的に引き落とす機能を実装して対処するもようです。

 

漏れ伝わる話の中には数百万枚の負債を負ってしまったプレイヤーもいるとのこと。

バグを利用したプレイの代償は大きいと痛感させられました。

 

このほか、第二回プレミアトーナメントで自クラブの2チームが決勝まで勝ち上がり、至高の同士討ちの末に優勝、ということもあったんですが、これは別記事で振り返ろうと思います。

 

さて、

恒例のマイナーライン恩恵の動向をまとめます。

スターホース4において、2020年8月末のアップデートから、配合画面上に掲載されている「ラインポテンシャル」(=マイナーライン数)については、パラメータに好影響を与えるというのが公式に発表されています。

 

まだ解析しきれていないものの、攻略性があるため、当ブログでは、その週で零細ボーナス対象となる系統とともに、零細ボーナスを得るのに有効な株券を紹介していきます。

 

■マイナーライン配合って何?という人のためのおさらい

マイナーライン配合ってなんですか?という人も相当数いると思いますし、それってなんだったっけ?という人も一定数いると思われるので、基本情報をまとめておきます。

 

端的にいうと、全国のプレイヤーに使われていないランキング(マイナーランキング)でTOP10に入っている系統を配合時に血統表に組み込むと、その数に応じて適性パラアップが見込めるというもの。

 

詳しくは以下の記事で。

モモマルのスタホ4配合理論解説(マイナーライン=零細血統活用編)

 

このマイナーランキングは、新しい株券が出ると大きく変動します。

この辺に関する考察は以下の記事でまとめていますので、興味のある方はどうぞ。

スタホ4における血統の流行り・廃りを分析してみた

 

■当週のサイアーライン(牡馬系統)の状況

今週にマイナーライン配合の対象となる牡馬系統は以下の順位表の10位までのラインとなります。

上位3つのセントサイモン系、ダイオメド系、ニジンスキー系は超零細血統として2倍の効果を得られます。

 

該当する種牡馬株券は以下から検索をかけてみてください。

スタホ4種牡馬の株券リスト(2020年12月24日時点)

今回、ダイオメド系が顔を出したことも手伝い、トップ3の顔ぶれが大きく変わってしまいました。

ノーザンテースト系とボールドルーラー系は繁殖牝馬の母父で生きる血でもあるので、繁殖牝馬株券を選ぶ際に注意が必要です。

枚数の水準で言えば、3位のセントサイモン系が295万枚で、6位のボールドルーラー系が321万枚とほぼ横並びでもあり、この辺は順位が入れ替わることが大いにありえそうです。

今回、ランク外となったのは、トウルビヨン系のみでした。

 

■当週のファミリーライン(牝馬系統)の状況

まずは今週にマイナーライン配合の対象となる牝馬系統は以下の順位表の10位までのラインとなります。

上位3つのワグテイル族、フェアウェル族、ミラ族は超零細血統として2倍の効果を得られます。

 

該当する繁殖牝馬株券は以下のリストから検索をかけてみてください。

スタホ4繁殖牝馬の株券リスト(2020年12月24日時点)

 

ビディ族が獲得賞金0枚によりランキングから姿を消し、ワグテイル族が超零細入りしています。

また今回、バートンバルブメア族がトップ10入りした以外はそこまで大きな変動はありません。

12月1日から発売になったトウメイが属するプリンセス族は231万枚で8位とギリギリで踏みとどまりましたが、来週には姿を消しそうです。

※このランキングはその系統の馬が引退したときに獲得賞金がカウントされる形であり、レースで賞金を稼いだ段階ではカウントされません

 

 

■零細ボーナスが2本以上入るオススメ株券

今回から少し趣向を変えて、牡馬・牝馬とも3代前の位置に配置して零細ポイントが2本以上入るものを対象にオススメ株券をいくつか紹介していく形にしようと思います。

 

【牡馬】

○ハーザンド(ダンチヒ系)&マスタークラフツマン(ダンチヒ系)

母系のワグテイル族により簡単に零細を積める2頭が舞い戻ってきました。

ダンチヒ系はいろいろな配合パターンに組み込みやすいので、おすすめです。

 

○メジロブライト(ノーザンテースト系)&ゴーカイ(ボールドルーラー系)&ニッポーテイオー(リファール系)&トウカイテイオー(トウルビヨン系):2本

父系も母系ともに零細対象であり、零細ポイントを積みながら株券パワーを落とさない血統表を組むのに役立ちます。

 

 

【牝馬】

○リュヌドール(ケードメア族)3本

MAXでUR1500枚まで成長しつつニックスが3本入る注目株です。

始祖と堅実ニックスの入らないケードメア族ではありますが、サドラーズウェルズ系やミスタープロスペクター系とセットで使っている人は少なくないかもしれません。

 

○イブキパーシヴ(カナリーバード族)&ヤマノシラギク(マザーウェスタン族):3本

MAX750枚とパワーが弱めながら、使いやすい母系でありながら、零細ボーナスが3本入るので注目の2頭です。

 

○ファンジカ(グレイハウンドメア族):2本

MAX1500枚で成長する初期SRで零細恩恵ボーナスが2本入るファンジカは枚数パワーのあるサンデーサイレンス系、今週超零細のボールドルーラー系と鉄板配合となるグレイハウンドメア族のため、愛用者の多い株券ですが、今週は特に父系のセントサイモン系が超零細になっているので、魅力がアップしています。

では。

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