マイナー(零細)血統

わさビーフの株券はもうすこしどうにかならなかったのか&今週(~1129)のマイナー動向

先週のスターホース4は、プレミアトーナメントや秘書クエストなどのアップデートが実施されたほか、山芳製菓のわさビーフとのコラボ商品も発売になりました。

https://starhorse.sega.jp/sh4/event/wasabeef/

わさビーフとセガのつながりは案外深く、スタホシリーズのほか、三国対戦やファンタシースターオンラインのコラボ商品も出しているようです。

前回のスタホシリーズのコラボでは、確か目玉景品はエクリプスでした。

このエクリプスがどうしてもほしくて、近所のローソンに箱単位で予約を入れたのが懐かしいです。

今回の景品は、こんな感じです。

レディブロンドはバートンバルブメア族初のSSRではありますが、パラがどうにも貧弱。。。

ローズキングダムは飽和気味のミスタープロスペクター系、メイショウサムソンは希少性が薄れたサドラーズウェルズ系です。

その他SR・Rの顔ぶれをみても、あんまりワクワク感がないなあというのが正直なところです。

それでも、出かけた先のローソンを覗いてしまうくらいには購買意欲はあるものの、今回のアプデで追加された秘書ミッションでもらえるようになった「トレヴ」やワグテイル族の「チアズグレイス」なんかをコラボで入れてほしかったなぁとも思いました。

 

さて、

スターホース4において、2020年8月末のアップデートから、配合画面上に掲載されている「ラインポテンシャル」(=マイナーライン数)については、パラメータに好影響を与えるというのが公式に発表されています。

 

まだ解析しきれていないものの、攻略性があるため、当ブログでは、その週で零細ボーナス対象となる系統とともに、零細ボーナスを得るのに有効な株券を紹介していきます。

 

■マイナーライン配合って何?という人のためのおさらい

マイナーライン配合ってなんですか?という人も相当数いると思いますし、それってなんだったっけ?という人も一定数いると思われるので、基本情報をまとめておきます。

 

端的にいうと、全国のプレイヤーに使われていないランキング(マイナーランキング)でTOP10に入っている系統を配合時に血統表に組み込むと、その数に応じて適性パラアップが見込めるというもの。

 

詳しくは以下の記事で。

モモマルのスタホ4配合理論解説(マイナーライン=零細血統活用編)

 

このマイナーランキングは、新しい株券が出ると大きく変動します。

この辺に関する考察は以下の記事でまとめていますので、興味のある方はどうぞ。

スタホ4における血統の流行り・廃りを分析してみた

 

■当週のサイアーライン(牡馬系統)の状況

今週にマイナーライン配合の対象となる牡馬系統は以下の順位表の10位までのラインとなります。

上位3つのマンノウオー系、ノーザンテースト系、ボールドルーラー系は超零細血統として2倍の効果を得られます。

 

該当する種牡馬株券は以下から検索をかけてみてください。

スタホ4種牡馬の株券リスト(2020年9月19日時点)

 

変動したポイントをみると、今回は先週に続きバザード系とダイオメド系がランキング外のため、恩恵ボーナスを受けやすい状況になっています。

トップ3には今まで4位で止まることが多かったボールドルーラー系がついに入りました。

ミスタープロスペクターがランク外になった代わりにトウルビヨン系がトップ10に名を連ねています。

オルコックアラビアン系は先週に続き10位となったものの。9位のサドラーズウェルズ系678万枚から12位の734万枚までそこまで大きな差がないため、数十万クラスの発動馬を引退させるタイミングで変わってしまう感じです。

 

■当週のファミリーライン(牝馬系統)の状況

まずは今週にマイナーライン配合の対象となる牝馬系統は以下の順位表の10位までのラインとなります。

上位3つのビディ族、フェアウェル族、ワグテイル族は超零細血統として2倍の効果を得られます。

 

該当する繁殖牝馬株券は以下のリストから検索をかけてみてください。

スタホ4繁殖牝馬の株券リスト(2020年9月18日時点)

 

トップ3にワグテイル族 が久々に戻ってきました。

ハーザンドとマスタークラフツマンのコンビを愛用しているプレイヤーには朗報ですね。

このほか、プリンセス族とペネロペ族がランク外になり、カミラ族とバートンバルブメア族が入っています。

個人的にはマザーウェスタン族がたった10万枚差でランク入りを逃したのが残念です。

 

最近、日曜夜に途中段階のランキング状況を見ることが多くなったんですが、昨日の夜段階ではフェアウェル族はいませんでした。

前回と今回ともに1000枚ちょいで顔を出していますが、これは日曜に少しだけプレイしている人が殿堂馬登録をしていると思われます。

※このランキングはその系統の馬が引退したときに獲得賞金がカウントされる形であり、レースで賞金を稼いだ段階ではカウントされません

 

 

■零細ボーナスが2本以上入るオススメ株券

今回から少し趣向を変えて、牡馬・牝馬とも3代前の位置に配置して零細ポイントが2本以上入るものを対象にオススメ株券をいくつか紹介していく形にしようと思います。

 

・牡馬

 

○メジロブライト(ノーザンテースト系)&ウォーニング(マンノウォー系)&ゴーカイ(ボールドルーラー系):3本

両馬とも父系が超零細かつ母系も零細であるのがポイント。

UR+2500まで強化でき、株券パワーと両立可能です。

 

○SSRハーザンド(ダンチヒ系)&マスタークラフツマン(ダンチヒ系):2本

両馬とも母系がワグテイル族であるのがポイント。

UR+2500まで強化でき、株券パワーと両立可能かつ使い勝手のよいダンチヒ系と3拍子そろっています。

 

 

○SSRニッポーテイオー(リファール系)&トウカイテイオー(トウルビヨン系):2本

父系も母系ともに零細対象であり、零細ポイントを積みながら株券パワーを落とさない血統表を組むのに役立ちます。

 

・牝馬

○ネームバリュー(チューベローズ族):3本

MAX1500枚で成長する初期SRで零細恩恵ボーナスが3本入るのはダイタクヤマトと同じ位置づけです。

金の蹄鉄交換所で獲得できますが、SRの分、金の蹄鉄が大量に必要とする点にご注意ください。

 

○リストレーション&アンデスレディー(チューベローズ族):3本

零細ボーナス3本でチューベローズ族というのはネームバリューと同様ですが、こちらはMAX750枚の初期Rという位置づけ。

 

○メジロドーベル(フェアヘレン族):2本

バイアリーターク軸で枚数パワー重視の血統表作成で重宝する牝馬なので、意識せずに零細ポイントを積み上げられるのが良いです。

 

 

では。

 

 

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