血統配合理論解説

今週のマイナーライン配合のポイントまとめ(0921~0927)

スターホース4では2020年8月末のアップデートから、配合画面上に「ラインポテンシャル」という部分に血統表内にあるマイナーラインの本数が表示されるようになりました。

 

これと時を同じくして配合におけるマイナーラインの本数が仔馬に引き継ぐ適正パラメータに与える影響がかなり大きくなった印象もあり、ツイッターでもマイナーラインの状況を意識している人が増えています。

 

ただ、このマイナーラインと認められる系統は毎週変化しているため、マイナーランキングをウォッチする必要があるのが悩ましいところでもあります。

 

そこで、当ブログではマイナーランキングの動向を観測しつつ、マイナーライン配合をうまく生かすポイントをまとめていこうと思います。

 

■マイナーライン配合って何?という人のためのおさらい

マイナーライン配合ってなんですか?という人も相当数いると思いますし、それってなんだったっけ?という人も一定数いると思われるので、基本情報をまとめておきます。

 

端的にいうと、全国のプレイヤーに使われていないランキング(マイナーランキング)でTOP10に入っている系統を配合時に血統表に組み込むと、その数に応じて適性パラアップが見込めるというもの。

 

詳しくは以下の記事で。

モモマルのスタホ4配合理論解説(マイナーライン=零細血統活用編)

 

このマイナーランキングは、新しい株券が出ると大きく変動します。

この辺に関する考察は以下の記事でまとめていますので、興味のある方はどうぞ。

スタホ4における血統の流行り・廃りを分析してみた

マイナーラインについて、私以外でまとめてくれているツイートも紹介します。

MOMO
この表は見やすいですね

■当週のサイアーライン(牡馬系統)の状況

まずは今週にマイナーライン配合の対象となる牡馬系統は以下の10系統です。

 

上位3つのノーザンテースト系、ニジンスキー系、セントサイモン系は超零細血統として2倍の効果を得られます。

該当する種牡馬株券は以下から検索をかけてみてください。

スタホ4種牡馬の株券リスト(2020年9月19日時点)

・前週からの変動

ちなみに参考までに先週(~9月20日)対象だったのは以下の10系統でした。

 

前週のランキングで1位だったダイオメド系が0枚だったことにより、ランキングが大きく変動しました。

ノーザンテースト系は変わりないものの、ニジンスキー系がトップ3に返り咲きました。

ニジンスキー系は繁殖牝馬の父として入っていることが多いため、恩恵を受けるプレイヤーは多そうです。

また新しくレイズアネイティブ系が入りました。

今週はイージーゴアの株券がいつもよりもパワーアップします。

気になるのはマンノウオー系の獲得賞金がかなり伸びていること。

 

これは誰かが発動馬の父として使い、1頭で大きく稼いでいるのか、それともマンノウオー系をしっかり使っていこうとする流れがあるのかどちらなのかは気になるところです。

 

・母父でマイナーライン恩恵を受ける繁殖牝馬

マイナーライン配合をするときのコツの1つは、牡馬であれば母系ライン、牝馬であれば母父のラインをうまく活用することです。

 

例えばゴールデンジャック自身の系統はプロミス族であるのに対して、母父のラインはミスタープロスペクター系です。

3代前血統表配合で馬選びをする際には、自身のプロミス族だけでなく、母父のミスタープロスペクター系も参照されますが、案外、種牡馬・繁殖牝馬の母系・母父ラインまで気が回らないものです。

 

今回のマイナーサイアーラインランキング結果により、恩恵を受ける牝馬株券は以下の通りです。

 

●ノーザンテースト系

メジロドーベル(フェアヘレン族)

シャダイソフィア(メイドオブマッサム族)

アンデスレディ(チューベローズ族)

サンエイサンキュー(ミスアグネス族)

 

●マンノウォー系

ネームバリュー(チューベローズ族)

 

●ニジンスキー系

ダンシングキイ(ピラ族)

リュヌドール(ケードメア族)

ホクトベガ(ヴィントナーメア族)

シンコウラブリイ(アンティシペイション族)

イブキパーシブ(カナリーバード族)

ヤマノシラギク(マザーウェスタン族)

 

 

●サドラーズウェルズ系

ソレミア(ミスアグネス族)

 

●ボールドルーラー系

アグネスフローラ(プロミス族)

スターバレリーナ(バストラーメア族)

ライデンリーダー(バストラーメア族)

 

●トゥルビヨン系

キョウワホウセキ(カミラ族)

 

●レイズアネイティブ系

フローラルマジック(ミスウインザー族)

 

 

■当週のファミリーライン(牝馬系統)の状況

まずは今週にマイナーライン配合の対象となる牝馬系統は以下の10系統です。

上位3つのミスウインザー族、ケードメア族、チューベローズ族に加え、上記にはありませんが、ビディ族とワグテイル族も超零細血統として2倍の効果を得られます。

該当する繁殖牝馬株券は以下のリストから検索をかけてみてください。

スタホ4繁殖牝馬の株券リスト(2020年9月18日時点)

・前週からの変動

ちなみに参考までに先週(~9月13日)対象だったのは以下の10系統でした。

注目点はミラ族、ビディ族、ワグテイル族の賞金がゼロであったことから、トップ3およびトップ10に入らない系統がランクインしました。

ヴィントナーメア族とマザーウェスタン族、カミラ族が前週から新しく加わりました。

ヴィントナーメア族のSSR株券であるホクトベガは父系がニジンスキー系であるため、合計で3本分のマイナー恩恵を得られることになりました。

 

 

・母系でマイナーライン恩恵を受ける種牡馬

マイナーライン配合をするときのコツの1つは、牡馬であれば母系ライン、牝馬であれば母父のラインをうまく活用することだとは牡馬系統のところでも書きました。

 

例えばアドマイヤオーラ自身の系統はサンデーサイレンス系であるのに対して、母系はミスアグネス族です。

3代前血統表配合で馬選びをする際には、自身のサンデー系だけでなく、母系のミスアグネス族も参照されますが、案外、種牡馬・繁殖牝馬の母系・母父ラインまで気が回らないものです。

 

 

今回のマイナーサイアーラインランキング結果により、母系から恩恵を受ける牡馬株券は以下の通りです。

 

●ビディ族

シーキングザダイヤ(ノーザンダンサー系)

 

●ワグテイル族

マスタークラフツマン(ダンチヒ系)

ハーザンド(ダンチヒ系)

 

●ミスウインザー族

ナリタトップロード(タッチストン系)

 

●チューベローズ族

トウカイテイオー(トゥルビヨン系)

ゴーカイ(ボールドルーラー系)

 

●ケードメア族

メジロブライト(ノーザンテースト系)

ウォーエンブレム(ミスタープロスペクター系)

サトノクラウン(ノーザンダンサー系)

 

●ペネロペ族

ゴールドシップ(サンデーサイレンス系)

イージーゴア(レイズアネイティブ系)

 

●カミラ族

ミホノブルボン(ナスルーラ系)

パイロ(ボールドルーラー系)

 

●バートンバルブメア族

ジャスタウェイ(サンデーサイレンス系)

カウントフリート(ダーレー系)

ヨハネスブルグ(ノーザンダンサー系)

 

●ヴィントナーメア族

タニノギムレット(ヘイルトゥリーズン系)

 

●ブルネット族

ウォーニング(マンノウォー系)

アドマイヤコジーン(グレイソヴリン系)

ファンタスティックライト(ナスルーラ系)

キンサシャノキセキ(サンデーサイレンス系)

ハットトリック(サンデーサイレンス系)

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