マイナー(零細)血統 プレミアトーナメント

あわやV2となる準優勝で累計1位に返り咲き/今週(~0131)のマイナー恩恵動向

今日から新しい店舗マッチングが始まり、上位店同士がぶつかる地獄の争いが起きている話もしたかったですが、今回はプレミアの話題です。

先週のマイナー記事の前座で、プレミアトーナメントのクラブ累計獲得賞金ランキング首位のポジションをジーク※廃人の集い※さんに明け渡してしまったという内容を書きました。

ついにクラブ1位陥落/今週(~0124)のマイナーランキング動向

心の中では何とか巻き返したい、という気持ちでいっぱいでしたが、クラブメンバーの精鋭馬たちが大仕事をしてくれました。

 

あわや本開催初のV2 となるファイナルまで勝ち進みました。

優勝したMaybe Tonightさん、改めましておめでとうございます。

ファイナルまで来たら勝ちたかったのは事実ですが、累計獲得賞金ランキング1位に返り咲くことができました。

あと何度、チャンスが巡ってくるかわかりませんが、縁あって集まってくれた大切な仲間と喜びを分かち合っていきたいと思います。

少なくとも130万枚馬のダッフィーヴァルカンを優勝させたいですね!

 

さて、

恒例のマイナーライン恩恵の動向をまとめます。

スターホース4において、2020年8月末のアップデートから、配合画面上に掲載されている「ラインポテンシャル」(=マイナーライン数)については、パラメータに好影響を与えるというのが公式に発表されています。

 

まだ解析しきれていないものの、攻略性があるため、当ブログでは、その週で零細ボーナス対象となる系統とともに、零細ボーナスを得るのに有効な株券を紹介していきます。

 

■マイナーライン配合って何?という人のためのおさらい

マイナーライン配合ってなんですか?という人も相当数いると思いますし、それってなんだったっけ?という人も一定数いると思われるので、基本情報をまとめておきます。

 

端的にいうと、全国のプレイヤーに使われていないランキング(マイナーランキング)でTOP10に入っている系統を配合時に血統表に組み込むと、その数に応じて適性パラアップが見込めるというもの。

 

詳しくは以下の記事で。

モモマルのスタホ4配合理論解説(マイナーライン=零細血統活用編)

 

このマイナーランキングは、新しい株券が出ると大きく変動します。

この辺に関する考察は以下の記事でまとめていますので、興味のある方はどうぞ。

スタホ4における血統の流行り・廃りを分析してみた

 

■当週のサイアーライン(牡馬系統)の状況

今週にマイナーライン配合の対象となる牡馬系統は以下の順位表の10位までのラインとなります。

 

上位3つのニジンスキー系、ノーザンテースト系、マンノウォー系は超零細血統として2倍の効果を得られます。

トップ3の顔ぶれは、ボールドルーラー系とマンノウォー系が入れ替わる形となりました。

それ以外の変化はなく、先週に続き、零細ボーナスを積みやすい感じだと思います。

バザード系は引き続きランクインしており、この調子だと大きく外れることはなさそうですね。

 

 

該当する株券は以下から検索をかけてみてください

スタホ4種牡馬の株券リスト(2020年12月24日時点)

スタホ4繁殖牝馬の株券リスト(2020年12月24日時点)

 

 

 

■当週のファミリーライン(牝馬系統)の状況

まずは今週にマイナーライン配合の対象となる牝馬系統は以下の順位表の10位までのラインとなります。

上位3つのミラ族、ワグテイル族、バートンバルブメア族は超零細血統として2倍の効果を得られます。

ビディ族は獲得賞金0枚のため、今回は対象外になっているのでご注意ください。

私はチューベローズ族を愛用しているので、3位のバートンバルブメア族とわずか2.4万枚差で4位で、落胆しました(笑)。

 ミスウィンザー族は先週、賞金を大きく積んだ結果、トップ10から姿を消したものの、今回は戻ってきています。

 

該当する株券は以下から検索をかけてみてください。

スタホ4種牡馬の株券リスト(2020年12月24日時点)

スタホ4繁殖牝馬の株券リスト(2020年12月24日時点)

 

 

 

 

 

■零細ボーナスが2本以上入る今週のピックアップ株券

ここからは牡馬・牝馬とも3代前の位置に配置して零細ポイントが2本以上入るものを対象にオススメ株券をいくつか紹介していく形にしようと思います。

 

【牡馬】

○メジロブライト(ノーザンテースト系):3本

ノーザンテースト系の成長限界2500枚の馬といえばこの馬。

先週に引き続き、母系のケードメア族も零細対象なので、3本入ります。

フェアウェル族のドナブリーニやグレイハウンドメア族のファンジカあたりの相手として組むと、始祖株券で枚数を盛りつつ、ニックスも積むことができるのでおすすめです。

 

 

○ジャスタウェイ(サンデーサイレンス系)&カウントフリート(ダーレーアラビアン系)&ナシュワン(ナスルーラ系):2本

今週の注目は、バートンバルブメア族の超零細入りです。

その恩恵を受けられそうなのがこの馬。主要なサンデー系の成長限界2500枚級の株券たちは1代前にニックス持っている馬がすくない中で、この馬はラインニックスも積みやすい点で優秀ですね。

系統は違いますが、SSR成長限界2500枚級でバートンバルブメア族の血を持っている馬としては、カウントフリートとナシュワンもいます。

また、母系が超零細になっていて、零細ボーナスが積みやすい成長限界2500枚級としては、このほかにもハーザンド・マスタークラフツマンのダンチヒ系2頭などもオススメです。

 

【牝馬】

○リュヌドール(ケードメア族)& ネームバリュー(チューベローズ族):3本

両馬とも成長限界はUR1500枚ですが、零細ボーナスは3本入ります。

ケードメア族は始祖3種と非堅実非ニックスですが、サドラーズウェルズ系のテイエムオペラオーやミスタープロスペクター系のドバイミレニアムといった20周年記念ガチャを回した人にとっては欠かせない系統です。

そして、このマイナー記事でたびたび出てくるのがネームバリュー。

成長限界1500枚級の馬として、私の厩舎ではファンジカ以上に出番の多い馬です。 

 

○シンコウラブリイ(アンティシペイション族)&ホクトベガ(ヴィントナーメア族)&メジロドーベル(フェアヘレン族):2本

成長限界が2500枚であり、かつ父系が超零細に入っている馬たちになります。

枚数パワーを維持しつつ、零細恩恵も受けられるので、積極的に使っていきたいですね。

では。

 

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