マイナー(零細)血統

新マッチングルールでどうなった?!/今週(~0207)のマイナー恩恵動向

海外G1を同じ舞台で戦う5店舗マッチングルールが1月25日から新しくなり、今日で1週間となりました。

この新ルール、トップグループにとにかく不評です。

常時海外に4,5頭以上いて、レースに出せないという状況で、まともにプレイできない状況なんだとか。

少し数値でみてみると、

新ルールが適用される前の店舗獲得賞金ランキング1位(週間)はベネクス川越で752万枚でしたが、適用後の先週の実績は638万枚にダウン。

2位のベネクス浦和は適用前730万枚から443万枚に大幅ダウン。

さらに4位のアドアーズ仙川にいたっては、適用前618万枚から、適用後にランク外(ボーダー361万枚)になり、店の総獲得賞金が少なくとも半分はなくなった計算になります。

上位にマッチングされる店舗のプレイヤーは当然、セガおよびゲーセンへの収益貢献度の高い人たちが多いわけですが、まともに遊ばせてもらえないとしたら由々しき事態です。

 

とにかく、海外G1がある程度育った馬の育成の場であると同時に、勝負馬がWBCへ挑むための権利取りの場を兼ねているというゲーム性がこのようなストレスを生み出しています。

マッチング店舗数を5から減らす、

海外レース(せめて凱旋門・ドバイWCの2万枚レースだけでも)は育成に向かない仕様にかえる、

などの措置を考えないと、スタホ3の単独待ち以上の出せないストレスになります。

これが続けば客離れにもつながりかねないため、関係者はゲーセンの責任者を通じて抗議の必要があるかもしれません。

 

さて、

恒例のマイナーライン恩恵の動向をまとめます。

スターホース4において、20208月末のアップデートから、配合画面上に掲載されている「ラインポテンシャル」(=マイナーライン数)については、パラメータに好影響を与えるというのが公式に発表されています。

 

まだ解析しきれていないものの、攻略性があるため、当ブログでは、その週で零細ボーナス対象となる系統とともに、零細ボーナスを得るのに有効な株券を紹介していきます。

 

■マイナーライン配合って何?という人のためのおさらい

マイナーライン配合ってなんですか?という人も相当数いると思いますし、それってなんだったっけ?という人も一定数いると思われるので、基本情報をまとめておきます。

 

端的にいうと、全国のプレイヤーに使われていないランキング(マイナーランキング)でTOP10に入っている系統を配合時に血統表に組み込むと、その数に応じて適性パラアップが見込めるというもの。

 

詳しくは以下の記事で。

モモマルのスタホ4配合理論解説(マイナーライン=零細血統活用編)

 

このマイナーランキングは、新しい株券が出ると大きく変動します。

この辺に関する考察は以下の記事でまとめていますので、興味のある方はどうぞ。

スタホ4における血統の流行り・廃りを分析してみた

 

■当週のサイアーライン(牡馬系統)の状況

今週にマイナーライン配合の対象となる牡馬系統は以下の順位表の10位までのラインとなります。

 

上位3つのニジンスキー系、ノーザンテースト系、セントサイモン系は超零細血統として2倍の効果を得られます。

トップ3の顔ぶれは、マンノウォー系が外れ、セントサイモン系が加わる形となりました。

先週に続き、零細ボーナスを積みやすい感じだと思います。

珍しいところだとオルコックアラビアン系が久々に零細入りしています。

 

 

該当する株券は以下から検索をかけてみてください

スタホ4種牡馬の株券リスト(2020年12月24日時点)

スタホ4繁殖牝馬の株券リスト(2020年12月24日時点)

 

 

 

■当週のファミリーライン(牝馬系統)の状況

まずは今週にマイナーライン配合の対象となる牝馬系統は以下の順位表の10位までのラインとなります。

上位3つのミラ族、ワグテイル族、バートンバルブメア族は超零細血統として2倍の効果を得られます。

牡馬系と同様にあまり顔ぶれに変化ありませんが、カナリーバード族がランク外となり、ペネロペ族がランクインています。

 

該当する株券は以下から検索をかけてみてください。

スタホ4種牡馬の株券リスト(2020年12月24日時点)

スタホ4繁殖牝馬の株券リスト(2020年12月24日時点)

 

 

 

■零細ボーナスが2本以上入る今週のピックアップ株券

ここからは牡馬・牝馬とも3代前の位置に配置して零細ポイントが2本以上入るものを対象にオススメ株券をいくつか紹介していく形にしようと思います。

 

【牡馬】

○メジロブライト(ノーザンテースト系):3本

ノーザンテースト系の成長限界2500枚の馬といえばこの馬。

先週に引き続き、母系のケードメア族も零細対象なので、3本入ります。

フェアウェル族のドナブリーニやグレイハウンドメア族のファンジカあたりの相手として組むと、始祖株券で枚数を盛りつつ、ニックスも積むことができるのでおすすめです。

 

○ジャスタウェイ(サンデーサイレンス系)&カウントフリート(ダーレーアラビアン系)&ナシュワン(ナスルーラ系):2本

今週の注目は、バートンバルブメア族の超零細入りです。

その恩恵を受けられそうなのがこの馬。主要なサンデー系の成長限界2500枚級の株券たちは1代前にニックス持っている馬がすくない中で、この馬はラインニックスも積みやすい点で優秀ですね。

系統は違いますが、SSR成長限界2500枚級でバートンバルブメア族の血を持っている馬としては、カウントフリートとナシュワンもいます。

また、母系が超零細になっていて、零細ボーナスが積みやすい成長限界2500枚級としては、このほかにもハーザンド・マスタークラフツマンのダンチヒ系2頭などもオススメです。

 

【牝馬】

○ラブシンザン(ペネロペ族):3本

優駿の門イベントの目玉アイテムであるSSRラブシンザンがなんと今週、零細ボーナス3本入る形となっています。

ゲーム内で4枚ゲットでき、UR+(2500枚)まであげやすい株券でもあるので、狙ってみてもいいかもしれません。

 

○シンコウラブリイ(アンティシペイション族)&ホクトベガ(ヴィントナーメア族)&メジロドーベル(フェアヘレン族):2本

成長限界が2500枚であり、かつ父系が超零細に入っている馬たちになります。

枚数パワーを維持しつつ、零細恩恵も受けられるので、積極的に使っていきたいですね。

では。

 

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