マイナー(零細)血統

クララさんがSKYターフ&プレミア優勝のダブル戴冠!/今週(~1220)のマイナー恩恵動向

最近、記事の更新が滞っていて申し訳ありません。

引っ越しペナルティに関する検証が大詰めになっています。

もはや同じ厩舎であっても、引っ越しによって店が変わることで育成効率などが変わることはほぼ確実な状況です。

つまり、同じ株券、枚数で生産をしたとしても、得られる成果は同じではない、ということになります。

困った話です。

先週を振り返って、最も印象的だったのは、クララ厩舎さんが土曜日のSKY TURFを初制覇し、翌日にはプレミアトーナメントの初制覇というダブル戴冠を成し遂げたことですね。


個人戦も団体戦も、というと、陸上競技でジャマイカのウサインボルトが個人100mも優勝し、さらに自身が活躍して4×100mリレーも優勝する、という大車輪の活躍ぶりをイメージさせます。

聞くところによれば、19回目の挑戦で初制覇とのことで、それだけの数を挑戦できるのが素晴らしいですね。

今後もますます目が離せないプレイヤーです。

 

さて、

恒例のマイナーライン恩恵の動向をまとめます。

スターホース4において、2020年8月末のアップデートから、配合画面上に掲載されている「ラインポテンシャル」(=マイナーライン数)については、パラメータに好影響を与えるというのが公式に発表されています。

 

まだ解析しきれていないものの、攻略性があるため、当ブログでは、その週で零細ボーナス対象となる系統とともに、零細ボーナスを得るのに有効な株券を紹介していきます。

 

■マイナーライン配合って何?という人のためのおさらい

マイナーライン配合ってなんですか?という人も相当数いると思いますし、それってなんだったっけ?という人も一定数いると思われるので、基本情報をまとめておきます。

 

端的にいうと、全国のプレイヤーに使われていないランキング(マイナーランキング)でTOP10に入っている系統を配合時に血統表に組み込むと、その数に応じて適性パラアップが見込めるというもの。

 

詳しくは以下の記事で。

モモマルのスタホ4配合理論解説(マイナーライン=零細血統活用編)

 

このマイナーランキングは、新しい株券が出ると大きく変動します。

この辺に関する考察は以下の記事でまとめていますので、興味のある方はどうぞ。

スタホ4における血統の流行り・廃りを分析してみた

 

■当週のサイアーライン(牡馬系統)の状況

今週にマイナーライン配合の対象となる牡馬系統は以下の順位表の10位までのラインとなります。

上位3つのバザード、ダイオメド系、マンノウォー系は超零細血統として2倍の効果を得られます。

 

該当する種牡馬株券は以下から検索をかけてみてください。

スタホ4種牡馬の株券リスト(2020年12月24日時点)

今回、ダイオメド系とバザード系がそろって出てきたため、ランキングがかなり動いています。

セントサイモン系とニジンスキー系は先週から零細効果がダウンしているのでご注意ください。

レイズアネイティブ系は残念ながらランク外となったほか、

トウルビヨン系は先週に引き続き11位でランク外となりました。

 

■当週のファミリーライン(牝馬系統)の状況

まずは今週にマイナーライン配合の対象となる牝馬系統は以下の順位表の10位までのラインとなります。

上位3つのビディ族、フェアウェル族、ミラ族は超零細血統として2倍の効果を得られます。

該当する繁殖牝馬株券は以下のリストから検索をかけてみてください。

スタホ4繁殖牝馬の株券リスト(2020年12月24日時点)

 

今回の超零細は未登場の系統が全て占める形となりました。

まあ仕様上しかたがないにせよ、スタホ3からの引継ぎ馬を持つ一部の人にキャスティングボードを握らせていることになっているのは困った話ですね。

 

ランク外となったのはプリンセス族となります。

トウメイが12月1日から発売になり、前週の231万枚から当週は682万枚と3倍になりました。

この人気が一時的なブームなのか、それとも使い勝手が評価されているのか、気になるところです。

 

※このランキングはその系統の馬が引退したときに獲得賞金がカウントされる形であり、レースで賞金を稼いだ段階ではカウントされません

 

 

■零細ボーナスが2本以上入るオススメ株券

今回から少し趣向を変えて、牡馬・牝馬とも3代前の位置に配置して零細ポイントが2本以上入るものを対象にオススメ株券をいくつか紹介していく形にしようと思います。

 

牡馬】

 ○メジロブライト(ノーザンテースト系)&ゴーカイ(ボールドルーラー系)&ニッポーテイオー(リファール系)&トウカイテイオー(トウルビヨン系)&ウォーニング(マンノウォー系):2本

正直、今週は零細恩恵を受けにくい形であり、SSR以上の株券で零細が3本入る株券が牡馬・牝馬ともありません。

上記に書いた馬たちは、UR+2500枚まで成長しつつ零細ポイントが2本入る主な株券です。

個人的にはマンノウォー系を、マザーウェスタン族とチューベローズ族とをセットで血統を組んでいくのがオススメです。

ウォーニングを持っていない場合は、カルストンライトオもしくはホッカイルソーで代用できます。

 

〇ギガトン(ノーザンテースト系):3本

一部の零細マニアからは絶大な人気を誇っているギガトンは今週復活となります。零細3本入りますが、枚数面・パラ面を犠牲にして零細ポイントを積むべきかはご自身でご判断ください(笑)。

 

牝馬

○ネームバリュー(チューベローズ族)3本

MAXでUR1500枚まで成長しつつニックスが3本入る注目株です。

チューベローズ族は上で書いたマンノウォー系とセットで運用できるほか、ゴドルフィンバルブ系とダーレーアラビアン系という始祖2種とも堅実ニックスなので枚数パワーも補強できる優れた系統なんですが、なぜかマイナー扱いになっています。

(恐らく金の蹄鉄交換所という入手条件が影響しているかも)

この馬はさらにマンノウォーの血持ちなので今週は大活躍の予感です。

ただし、この馬はダート馬であるうえ、マンノウォー系のエレメントがダートということもあり、うまくバランスを取らないと芝<ダートという馬になりがちです。

 

○イブキパーシヴ(カナリーバード族)&ヤマノシラギク(マザーウェスタン族):2本

MAX750枚とパワーが弱めながら、使いやすい母系の2頭。

先週から零細本数がダウンしていますが、引き続き推せる2頭です。

 

残念ながら零細恩恵を2本以上受けられるUR+2500枚超級の牝馬はゼロとなっていますので、MAX値の8までどうしても高めたい人はギガトンの力を借りるのも視野かもしれません。

では。

 

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