マイナー(零細)血統

先週の振り返りと今週(~11月8日)のマイナー恩恵の動向

毎週頭にこうしてマイナーランキングをまとめることもあるので、それに合わせて、スターホース4の1週間をざっくり振り返っていこうと思います。

個人的には、初?の怪物上(神社演出馬)が完走し、80万枚という大台に乗せることができて歓喜した一方で、スタホ4の闇に触れその深さに恐れを抱きました。

自分の発動結果は近いうちにまとめ記事を書きますが、スタホ4の闇についてはもう少し時間をかけて検証したうえで詳しいことを書きたいと思っています。

 

先週は、SNS上でも「アップデート後に上がりづらくなった!」、「馬の育ち方が変わった!」という呟きが目立ちました。

こういう上がらない!サイレント修正だ!という話は、育て方であったり、そもそもの馬の強さの見極めを誤った結果であることが往々にして多いのは事実です。

ただ、今回は声をあげている人が相当な数ですし、自分自身が似たような感覚でもあるため、何やら怪しい感じでもあります。

 

そもそもスタホ4における馬の育ち方は個人差がある、という説があります。

つまり、同じ枚数の株券を使って馬をつくり、現役時代に同じようなレースを使い、同じような着恩恵を拾い、同じ枚数の株券を使って次世代継承させた、

としても、別の要因(厩舎全体の成績など)によって異なる結果になってしまうというものです。

これは、言い換えれば、人から言われた通りのことを実践しても、同じようにうまくいくかわからない、ということであり、攻略ブログの存在意義に関わる話でもあります。

 

このあたりは、公式サイドから何かしらの説明をしてほしいところでもあります。

 

さて、

スターホース4において、2020年8月末のアップデートから、配合画面上に掲載されている「ラインポテンシャル」(=マイナーライン数)については、パラメータに好影響を与えるというのが公式に発表されています。

 

まだ解析しきれていないものの、攻略性があるため、当ブログでは、その週で零細ボーナス対象となる系統とともに、零細ボーナスを得るのに有効な株券を紹介していきます。

 

 

 

マイナーライン配合って何?という人のためのおさらい

マイナーライン配合ってなんですか?という人も相当数いると思いますし、それってなんだったっけ?という人も一定数いると思われるので、基本情報をまとめておきます。

 

端的にいうと、全国のプレイヤーに使われていないランキング(マイナーランキング)でTOP10に入っている系統を配合時に血統表に組み込むと、その数に応じて適性パラアップが見込めるというもの。

 

詳しくは以下の記事で。

モモマルのスタホ4配合理論解説(マイナーライン=零細血統活用編)

 

このマイナーランキングは、新しい株券が出ると大きく変動します。

この辺に関する考察は以下の記事でまとめていますので、興味のある方はどうぞ。

スタホ4における血統の流行り・廃りを分析してみた

 

当週のサイアーライン(牡馬系統)の状況

今週にマイナーライン配合の対象となる牡馬系統は以下の順位表の10位までのラインとなります。

上位3つのバザード系、マンノウオー系、ノーザンテースト系は超零細血統として2倍の効果を得られます。

 

該当する種牡馬株券は以下から検索をかけてみてください。

スタホ4種牡馬の株券リスト(2020年9月19日時点)

 

変動したポイントをみると、先週ランクインしていた「ダイオメド系」が消え、「バザード系」が入れ替わりで入った形となっています。

 

いにしえの血であるバザード系は、カウントフリートが二代前に持っているほかトウルビヨンにも入っており、これらの株券の優位性がアップしています。

 

その他のトップ10入りした系統の顔触れに変化はありません。

今回の次点はレイズアネイティブ系でした。

気になるのは、バードキャッチャー系の獲得枚数が増加傾向(前回341万枚→545万枚)にあり、このペースで伸び続けると、今回僅差だったサドラーズウェルズ系はもちろん、トウルビヨン系やレイズアネイティブ系よりも枚数が膨らんでランク外になりそうな気配があります。

 

 

 

当週のファミリーライン(牝馬系統)の状況

まずは今週にマイナーライン配合の対象となる牝馬系統は以下の順位表の10位までのラインとなります。

上位3つのプリンセス族、ビディ族、ミスウィンザー族は超零細血統として2倍の効果を得られます。

 

該当する繁殖牝馬株券は以下のリストから検索をかけてみてください。

スタホ4繁殖牝馬の株券リスト(2020年9月18日時点)

先週、獲得賞金0枚で姿を消していたビディ族が復活した一方で、ワグテイル族が消えてしまいました。

 

これに伴い、母系にワグテイル族を持つハーザンドやマスタークラフツマンは零細恩恵ボーナスが霧消することになるので注意が必要です。

 

また、フェアウェル族とミラ族も0枚でランキングから消えたため、カミラ族とケードメア族が繰り上げ入りしています。

カミラ族を1代前(母)に持つ馬はミホノブルボンのほかパイロなどがおり、これらは今週パワーアップします。

 

前週から零細恩恵ボーナスが変動した主な株券

ランキングの変動により、前週に得られていた零細恩恵ボーナスが得られなくなったり逆にアップした馬もいます。

その中で主だったものを挙げてみたいと思います。

以下の株券を日頃使っている人はご注意ください。

 

〇零細恩恵ボーナスダウン

今回はダウンした系統は株券に存在しないダイオメド系やミラ族、フェアウェル族が中心だったので、一部にとどまりました。

(ワグテイル系)

・マスタークラフツマン

・ハーザンド

 

 〇零細恩恵ボーナスアップ

(バザード系)

トウルビヨン

 

(ビディ族)

・ギガトン(ノーザンテースト系)

・シーキングザダイヤ(ノーザンダンサー系)

 

(ミスウィンザー系)

フローラルマジック

ナリタトップロード(タッチストン系)

 

(カミラ族)

マジックタイム

キョウワホウセキ

ミホノブルボン(ナスルーラ系)

パイロ(ボールドルーラー系)

 

 

(ケードメア族)

・メジロブライト(ノーザンテースト系)

・ウォーエンブレム(ミスタープロスペクター系)

・リュヌドール(ニジンスキー系)

 

 

〇零細ボーナスが2本以上入るオススメ株券

今回から少し趣向を変えて、牡馬・牝馬とも3代前の位置に配置して零細ポイントが2本以上入るものを対象にオススメ株券をいくつか紹介していく形にしようと思います。

 

【牡馬】

・メジロブライト(ノーザンテースト系):3本

テースト系のSSRとして存在感を高めている同馬は今週、母系もランクインしました。

ニックスも入る相手で枚数パワー押しできる牝馬株券は限られているので、軸にしたりは難しいですが、ラインニックスを度外視して、零細ボーナスをピンポイントで積み上げる使い方なら活きてきそうです。

 

・SRダイタクヤマト(トウルビヨン系):3本

母系がプリンセス族なので、零細恩恵ボーナスが合計で3本入りつつ、MAXで1500枚まで成長する初期SRなので枚数面もいい感じなので、零細対策ではこの馬をどう組み込むかがポイントになりそうです。

 

・ SSRナリタトップロード(タッチストン系):2本

タッチストン系のSSRとして愛用者も多い同馬ですが、今週は零細ボーナスが強力です。

バストラーメア族との鉄板配合はもちろん、カナリーバード族やマザーウェスタン族といったマイナーな系統と合わせるのもよし、UR++まで成長するベガの登場で注目されているメイドオブマッサム族など幅広い相手と組める点が使いやすいはずです。

 

・SSRニッポーテイオー(リファール系)&ゴーカイ(ボールドルーラー系)&トウカイテイオー(トウルビヨン系):2本

父系も母系ともに零細対象であり、零細ポイントを積みながら株券パワーを落とさない血統表を組むのに役立ちます。

 

・Rギガトン(ノーザンテースト系):4本

配合枚数は150枚と枚数パワーは期待できませんが、零細ボーナスは4本と必要ラインの半分を一気に積める株券である同馬が復活しました。

零細を気にする人には朗報ですね。

 

【牝馬】

・ネームバリュー(チューベローズ族):3本

MAX1500枚で成長する初期SRで零細恩恵ボーナスが3本入るのはダイタクヤマトと同じ位置づけです。

金の蹄鉄交換所で獲得できますが、SRの分、金の蹄鉄が大量に必要とする点にご注意ください。

 

・リストレーション&アンデスレディー(チューベローズ族):3本

零細ボーナス3本でチューベローズ族というのはネームバリューと同様ですが、こちらはMAX750枚の初期Rという位置づけ。

※残念ながら先週でリストレーションの交換(金の蹄鉄)が終了しています

 

・メジロドーベル(フェアヘレン族):2本

バイアリーターク軸で枚数パワー重視の血統表作成で重宝する牝馬なので、意識せずに零細ポイントを積み上げられるのが良いです。

 

 

では。

 

 

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