育成・発動記録

祝!モモマル厩舎の”神社馬”が80万枚を突破!

すでに第一報をツイッターにて行いましたが、モモマル厩舎に80万枚超えの馬が誕生しました。

これまでの自己最高記録はバグ事件前の52万枚でしたので、久々に記録更新となりました。

 

S2勝・SKYTURF制覇のキンタペンチャン号の発動報告

 

この馬は、そもそもモモマル厩舎における初めての神社演出馬でもあり、そんな馬が大仕事をやってのけてくれて嬉しい限りです。

 

この馬はどのような育成プロセスで作成したかは以下の記事で詳しく書いています

ようこそ”神社”!! 怪物上?演出の馬づくりを徹底解剖

 

 

今回の記事では、デビュー戦からどのような変遷をたどり、80万枚超えとなったのかをレビューしたいと思います。

 

■初戦から初WBCまで

・初戦:ドバイワールドカップ 3.8倍

記念すべき神社馬のデビュー戦は地力の差が出やすい2万枚レースにしたものの、2.4倍と6.0倍14.1倍のプレイヤー馬とぶつかったため、単独ならどれくらいのオッズだったのかは分からずじまいとなりました。

2.4倍の馬は1倍台が出る馬だったので恐らく割れていると思われます

爆着しなきゃ御の字の場面で2着!

 

もう1度2万枚レースで様子を見ることにしました。

人気を分け合いながら、こちらは無念の3着。。。

 

・初勝利:チャンピオンズステークス 1.4倍

そろそろWBCの権利を得たいタイミングで格下げして12000枚のチャンピオンステークスに出走し、単独で1.4倍!

ここを負けるとだらだらと勝てない馬の仲間入りしてしまいかねない中で、なんとか勝利して初WBCへ挑むことになりました。

 

■SWBC勝利から完全王道へ


・初WBC:WBCクラシック4.8倍

マッチングの運も影響するWBC初戦は、王道路線まっしぐらの馬が2.0倍でいるほかは29倍や33倍という馬も交じり、1番人気を単独2番手で追うという絶好の人気構成となりました。

このチャンスをモノにして、一気にSWBCへ駒を進めることになりました。

 

・初SWBC:SWBCターフ4.7倍

遠征当時、コーナリング性能が左回りよりも右回り寄りだったため、SWBCターフを選択しました。

三大始祖が二けたオッズになる中、1番人気4倍台をマークできたものの、掲示板入着が精一杯と物足りなさを感じます。

 

その後、仕切り直しの海外戦はどのくらいオッズが出るか楽しみでしたが、1.0倍にはならないうえに、2着惜敗。。。

ここでずるずると連敗をしたくないところで単独出走が叶い、1.1倍のドバイターフは1着となり、再びWBCの舞台に舞い戻ります。

 

2回目のWBCクラシックは3.3倍で勝利!

SWBCも二度目の挑戦となります。

 

SWBCマイルでは、全国屈指の強豪ヤマノ厩舎さんが1人気でそれを追いかける2番人気4.6倍でした。

鐘よ鳴れー!という祈りが通じ、演出アリからのSWBC初勝利となりました。

 

・折り返し戦:WBCクラシック2.8倍

スタホ3時代から稼ぐ馬と稼がない馬の分かれ道は、SWBCを勝利した後の折り返し戦で爆着しないという点ではないかと思っています。

 

ここで、なんと神社馬と同じようにSWBC勝ちからの折り返し馬と激突となりました。

お互い2倍台と負けられない中、どっちかは負けてしまう悲しい状況の中で勝たせてもらいました。

 

オニキチさんの分までがんばりたいSWBC戦はオッズがさらに進化し3.8倍。

大逃げのオルコックアラビアンを早めに捉えて抜け出す力強い走りでSWBC2勝目を挙げました。

次のWBCを勝利すると、WBC~SWBC1着で5走履歴が埋まる完全王道になります。

 

いやさすがにそんなことさせてくれないよね

と思っていたら、期待を上回り1着!

スタホ4でこんなパフォーマンスを見せてくれるなんて、、、

80週を残して37万枚と、100万枚も夢ではない状況となりました。

 

■不敗神話崩壊し、連闘ペナも食らい迷走へ

 

・4度目のSWBC: 3.5倍

どこまで勝ち続けるのか、期待が膨らみますが、無敗で突き進むなんてことは、ことスターホース4ではできません。

 

WBCとSWBC1着で履歴を埋めて挑んだSWBCマイルはノー演出から痛恨の5着。

プレイヤーの人気を逆転させたような結果となりましたが、これもスタホ4あるあるで、仕方のないことです。

 

馬主の気持ちも立て直したいところでしたが、立て直し戦は1頭の被りがあり、1.5倍という爆着もありえるオッズながら1着をゲットしました。

SWBCマイルの不敗神話は終わりましたが、WBCクラシックは継続しており、そこにすがりたいところ。

 

2倍台のオッズが出たものの、C馬のドゥラメンテに敗れ、あっさり不敗神話は完全崩壊です(笑)。

・連闘ペナ?! WBCクラシック 4.1倍

2着にとどまり、SWBC1着の履歴を残して挑めるWBC戦では、出走表が出たときにしばし固まりました。

4.1倍の2番人気?!よほど強い相手と当たったのか、と思いきや履歴を見たりしてもよくわかりません。

よくわからないまま5着(笑)。

 

一晩明けて冷静になってみると、

なんとなく、2着に終わったWBC戦から、調教を2回して再度遠征すべきところ、1回しかしていないような気がしてきました。

 

そうなると、4.1倍に落ち込んだWBCだけでなく、次戦の海外戦にも影響が出ます。

 

おそるおそる出たアルクォズスプリントは、、、1.9倍!!

28倍の他Pもいましたが、その影響を加味しても1倍台後半は連闘ペナルティですね。

この悪い流れを断ち切れず4着になり、このまま終わる?という悪寒がよぎる中、ようやくドバイCSで1着となり、反転攻勢の兆しが見えました。

■苦しみながらSWBC3勝目!いよいよ素質切れ? 

連敗が止まり、SWBCの舞台に戻りたいところでWBCの壁をなかなか敗れません。

2着が2回続き、そろそろ崩れそうなところで1着!

ホノボノさんの猛追をわずかに凌ぎました

 

そして、久々のSWBC。

自己ベストだった1頭でSWBC2勝をここで更新しました!

あの頃の馬は最後まで素質が持たず、終盤は消化試合になってしまいましたが、今回の馬は違います。

 

大事な折り返しのレースは1倍台を叩きながら期待に応えて1着です。

 

3大始祖を含めて5頭が横一線で爆着やむなしのSWBCマイルも2着を確保。

 

その後は、ダイワメジャーに逃げ切られたり、

ライバルの2頭出しに屈したり、

2頭出しでもうまくいかなかったり、

とWBCの壁が抜けられなくなりました。

 

怪しくなってきたのは、

アルクォズスプリントで2.2倍と228倍のP馬とぶつかって、2.2倍になり3着、

そこから1.9倍のP馬とぶつかり2着、

その後のドバイWCです。

 

割れそうな相手はいませんでしたが1.8倍になってしまいました。

もう力は残ってないよ、と言わんばかりの4着。。。

 

あとは凱旋門あたりで人気が出そうなP馬にぶつけて2強構成にして勝利をもぎ取るしかない!と思って出した凱旋門賞は、、、

ここを勝利しましたが、すでに素質は切れてしまったのか、まだ余力があるのか、謎が深まる1.6倍でした。

 

■大爆着から復活?そして80万枚へ

 

・WBCクラシック7.9倍

凱旋門賞をかぶりながら1.6倍で勝利した後、残素質が試される一戦で、モモマル厩舎の期待の馬と2頭出ししました。

なんと7.9倍、そして初めてとなる掲示板外に沈み、7着。

 

ここから消化試合モードとなり、1万枚のキングジョージへ。

2.9倍の馬とぶつかるも、2.5倍という悲しいオッズでしたが、根性でここを勝利!

WBCクラシックまで待つ時間ももったいなく感じていたので、この終盤で初挑戦となるWBCアイスへ。

 

期待せずに見守っていると、結婚式演出、そして巨大な馬の像が出て、1着をもぎ取りました。

この勝利で77万枚となり、80万枚まであと3万枚です。

 

・80万枚まであと3万枚:SWBCクラシック 6.9倍

このSWBCクラシックに勝利すれば80万枚はおろか、100万枚までありえるところですが、現実的には80万枚に向けて少しでも枚数を積みたいところ。

結果、5着で残り2万枚。

 

・80万枚まであと2万枚:アルクォズスプリント 1.5倍

ドバイWCや凱旋門賞で一気に80万枚を狙うか、ここはマイペースで刻むか悩みましたが、選んだのは1.2万枚のアルクォズスプリントでした。

単独で1.5倍となり、ここで勝利し、残りはおよそ7000枚。

 

・80万枚まであと7000枚: WBCアイス 4.0倍

残週は5でしたが、ガチャで獲得した「カニシュウマイ」があるので、実質7週と無理すればあと3戦いけるため、WBC→SWBC→WBCが最大期待値です。

 

次に挑むWBCが掲示板外でも、残り2戦あればという目論見です。

 

80万枚をかけたWBC戦は、

2着12000枚を積んだことで大台に到達しました。

もう1度WBCに挑みましたが、無念の3着。。。

あと1戦できましたが、ここで終戦とし、残りは調教で消化しました。

 

自分の目標として掲げていた70万枚を飛び越えて、80万枚に到達したこと自体は満足していますが、知らないうちに連闘をしてしまっていたり、途中海外戦でつまづいて低迷していた時期があったり、そもそも最後まで素質を保ちきれなかったことなど、課題もたくさんありました。

 

この馬の作成過程で、バトルすることになった全国の厩舎の皆さまには感謝です。

今後ともよろしくお願いします。

 

■全成績

レース 人気 結果
阪神JF 1
ホープフル 1
ドバイWC 3.8 2
凱旋門 2.2 3
チャンピオンS 1.4 1
WBCクラシック 4.8 1
SWBCターフ 4.7 5
香港マイル 1.2 2
ドバイターフ 1.1 1
WBCクラシック 3.3 1
SWBCマイル 4.6 1
WBCクラシック 2.8 1
SWBCマイル 3.8 1
WBCクラシック 2.5 1
SWBCマイル 3.5 5
香港カップ 1.5 1
WBCクラシック 2.9 2
WBCクラシック 4.1 5
アルクォズS 1.9 4
ドバイSC 1.4 1
WBCクラシック 3.6 2
WBCクラシック 3.7 2
WBCクラシック 4.8 1
SWBCマイル 4.8 1
WBCクラシック 1.7 1
SWBCマイル 4 2
WBCクラシック 2.3 2
WBCクラシック 3 3
香港カップ 1.5 3
アルクォズS 1.4 1
WBCクラシック 4.8 4
アルクォズS 2.2 3
ドバイターフ 2.1 2
ドバイWC 1.8 4
凱旋門賞 1.6 1
WBCクラシック 7.9 7
キングジョージ 2.5 1
WBCアイス 5.6 1
SWBCクラシック 6.9 5
アルクォズS 1.5 1
WBCアイス 4 2
WBCクラシック 5.1 3

 

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