マイナー(零細)血統

バグ発生に思うこと~今週(~1122)のマイナー恩恵動向

今月20日のスタホ4稼働1周年を前に、このところのスターホース4は、良くも悪くも怒涛の動きとなっています。

セガサミーのゲーセン部門の身売りに続き、血統表生産のバグで自馬が分身して血統表に入れ込むことができ、2頭分の素質が反映されてしまうという現象が判明しました。

この現象はプレイヤーが故意に実践しなければ発生しない点が知らないうちにバグに巻き込まれていたいわゆるアッパーバグとは決定的に異なります。

この現象を悪用していたプレイヤーの調査および処分のため、スタホ運営側から、この現象が発生したアカウントの利用を停止すると発表がありました。

これにより、先週は誰が不具合を利用した不正プレイヤーなのかを特定しようとする犯人探し、さらにはネット上で個人攻撃をして制裁を加えようとする人が出てきていました。

この不具合を悪用すれば強い馬を量産できてしまう上、全国対戦というゲーム性から、バグで不正に強化された馬とぶつかったプレイヤーは不利益を被る面も否定できません。

もうすぐ稼働1周年を迎えるわけですが、まだテスト中なんじゃないかと錯覚するようなひどいバグが起きたり、ゲーム自体が終わっちゃうんじゃないか、と思ってしまうようでは安心してプレイできないわけで、困ったもんだなあと思わざるを得ません。

さて、

スターホース4において、2020年8月末のアップデートから、配合画面上に掲載されている「ラインポテンシャル」(=マイナーライン数)については、パラメータに好影響を与えるというのが公式に発表されています。

 

まだ解析しきれていないものの、攻略性があるため、当ブログでは、その週で零細ボーナス対象となる系統とともに、零細ボーナスを得るのに有効な株券を紹介していきます。

 

マイナーライン配合って何?という人のためのおさらい

マイナーライン配合ってなんですか?という人も相当数いると思いますし、それってなんだったっけ?という人も一定数いると思われるので、基本情報をまとめておきます。

 

端的にいうと、全国のプレイヤーに使われていないランキング(マイナーランキング)でTOP10に入っている系統を配合時に血統表に組み込むと、その数に応じて適性パラアップが見込めるというもの。

 

詳しくは以下の記事で。

モモマルのスタホ4配合理論解説(マイナーライン=零細血統活用編)

 

このマイナーランキングは、新しい株券が出ると大きく変動します。

この辺に関する考察は以下の記事でまとめていますので、興味のある方はどうぞ。

スタホ4における血統の流行り・廃りを分析してみた

 

当週のサイアーライン(牡馬系統)の状況

今週にマイナーライン配合の対象となる牡馬系統は以下の順位表の10位までのラインとなります。

上位3つのセントサイモン系、マンノウオー系、ノーザンテースト系は超零細血統として2倍の効果を得られます。

 

該当する種牡馬株券は以下から検索をかけてみてください。

スタホ4種牡馬の株券リスト(2020年9月19日時点)

 

変動したポイントをみると、今回は全体的にバザード系とダイオメド系がランキング外のため、恩恵ボーナスを受けやすい状況になっています。

セントサイモン系が久々にトップ3入りしたほか、オルコックアラビアン系がおルコックアラビアンがUR株券として登場して以来初めてマイナーランクインしています。

ようやくブームが落ち着いたということなんでしょうね(笑)。

その中で、ニジンスキー系がトップ3から陥落したほか、トウルビヨン系もランク外となっており、注意が必要です。

 

当週のファミリーライン(牝馬系統)の状況

まずは今週にマイナーライン配合の対象となる牝馬系統は以下の順位表の10位までのラインとなります。

上位3つのビディ族、フェアウェル族、ミラ族は超零細血統として2倍の効果を得られます。

 

該当する繁殖牝馬株券は以下のリストから検索をかけてみてください。

スタホ4繁殖牝馬の株券リスト(2020年9月18日時点)

 

今回、ミラ族やフェアウェル族など株券として未登場のラインがすべてランキングに顔を出したため、先週までマイナーランキング対象だった系統がランク外となっていますが、ペネロペ族はぎりぎり10位に残りました。

ペネロペ族は11月の新発売SSR株券によりランク外になると見られていながら残った背景には、このランキングの集計方法に原因がありそうです。

どうやら、このランキングはその系統の馬が引退したときに獲得賞金がカウントされる形であり、レースで賞金を稼いだ段階ではカウントされないようなのです。

そのため、引退するタイミングに影響を受けるため、気持ち反映が遅れるわけですね。

プリンセス族については、1周年記念イベントの一環で、同系統のトウメイの発売が発表されており、じきにランキングから姿を消しそうですが、ペネロペ族の動き方は参考になるかもしれません。

 

零細ボーナスが2本以上入るオススメ株券

今回から少し趣向を変えて、牡馬・牝馬とも3代前の位置に配置して零細ポイントが2本以上入るものを対象にオススメ株券をいくつか紹介していく形にしようと思います。

 

・牡馬

 

○メジロブライト(ノーザンテースト系)&ウォーニング(マンノウォー系):3本

両馬とも父系が超零細かつ母系も零細であるのがポイント。

UR+2500まで強化でき、株券パワーと両立可能です。

 

○SSRニッポーテイオー(リファール系)&ゴーカイ(ボールドルーラー系)&トウカイテイオー(トウルビヨン系):2本

父系も母系ともに零細対象であり、零細ポイントを積みながら株券パワーを落とさない血統表を組むのに役立ちます

・牝馬

○ネームバリュー(チューベローズ族):3本

MAX1500枚で成長する初期SRで零細恩恵ボーナスが3本入るのはダイタクヤマトと同じ位置づけです。

金の蹄鉄交換所で獲得できますが、SRの分、金の蹄鉄が大量に必要とする点にご注意ください。

 

○リストレーション&アンデスレディー(チューベローズ族):3本

零細ボーナス3本でチューベローズ族というのはネームバリューと同様ですが、こちらはMAX750枚の初期Rという位置づけ。

 

○メジロドーベル(フェアヘレン族):2本

バイアリーターク軸で枚数パワー重視の血統表作成で重宝する牝馬なので、意識せずに零細ポイントを積み上げられるのが良いです。

 

 

では。

 

 

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