マイナー(零細)血統

セガ店舗身売り、プレミアは本開催へー今週(~11月15日)のマイナー恩恵の動向

先週は、セガサミーHDがゲームセンター運営の子会社の運営権を売却するという話が飛び出し、ヤフーニュースを賑わしました。

この辺の話は以下の記事でも書いていますが、ゲームセンターでお金を入れて遊ぶというビジネス自体が廃れているため、撤退戦になるのはいた仕方ないところ。

セガが「ゲーセン運営撤退」でスタホはどうなる?! 元新聞記者が徹底解説

 

また、プレミアトーナメントのプレ開催も最終週となり、我がクラブ「ハンニバル」も130万枚馬のエースを投入し、決勝戦まで進みましたが、大波乱の波にもまれ、準優勝に終わりました。

本開催は1週明けて、来週17日(火)からエントリーが始まるようです。

なんかイマイチ盛り上がりにかけているようにも見えるプレミアトーナメントですが 、本開催になったら熱が入ってくるんですかね。

ゲーセン身売り話も出ているわけですし、そろそろ運営サイドからの発信を聞きたいところです。

 

さて、

スターホース4において、2020年8月末のアップデートから、配合画面上に掲載されている「ラインポテンシャル」(=マイナーライン数)については、パラメータに好影響を与えるというのが公式に発表されています。

 

まだ解析しきれていないものの、攻略性があるため、当ブログでは、その週で零細ボーナス対象となる系統とともに、零細ボーナスを得るのに有効な株券を紹介していきます。

 

 

■マイナーライン配合って何?という人のためのおさらい

マイナーライン配合ってなんですか?という人も相当数いると思いますし、それってなんだったっけ?という人も一定数いると思われるので、基本情報をまとめておきます。

 

端的にいうと、全国のプレイヤーに使われていないランキング(マイナーランキング)でTOP10に入っている系統を配合時に血統表に組み込むと、その数に応じて適性パラアップが見込めるというもの。

 

詳しくは以下の記事で。

モモマルのスタホ4配合理論解説(マイナーライン=零細血統活用編)

 

このマイナーランキングは、新しい株券が出ると大きく変動します。

この辺に関する考察は以下の記事でまとめていますので、興味のある方はどうぞ。

スタホ4における血統の流行り・廃りを分析してみた

 

■当週のサイアーライン(牡馬系統)の状況

今週にマイナーライン配合の対象となる牡馬系統は以下の順位表の10位までのラインとなります。

上位3つのダイオメド系、マンノウオー系、ニジンスキー系は超零細血統として2倍の効果を得られます。

 

該当する種牡馬株券は以下から検索をかけてみてください。

スタホ4種牡馬の株券リスト(2020年9月19日時点)

 

変動したポイントをみると、ここのところトップ3を堅持してきたノーザンテースト系が5位にダウンし、ニジンスキー系が3位に返り咲きです。

3位(222万枚)から6位(286万枚)までは60万枚差くらいしかなく、この辺りは今後も動きが起きそうです。

10位にレイズアネイティブ系が入った一方で、先週の段階で増加傾向だったバードキャッチャー系が久しぶりに脱落しました。

バードキャッチャー系の獲得枚数は前前回341万枚→前回545万枚→836万枚となっており、この増加トレンドが続くとしたらマイナー入りは見込めなくなるでしょう。

10位(816万枚)から14位(852万枚)までは36万枚と10位争いも大激戦です。

オルコックアラビアンは日曜の段階では10位でしたが、残念ながら圏外です。

 

 

 

■当週のファミリーライン(牝馬系統)の状況

まずは今週にマイナーライン配合の対象となる牝馬系統は以下の順位表の10位までのラインとなります。

上位3つのプリンセス族、ビディ族、ミラ族は超零細血統として2倍の効果を得られます。

 

該当する繁殖牝馬株券は以下のリストから検索をかけてみてください。

スタホ4繁殖牝馬の株券リスト(2020年9月18日時点)

前回から行方をくらましているワグテイル族は今回も不在です。

今回、圏外となったのはマザーウェスタン族で、カミラ族との10位争いをわずか2万枚の僅差で敗れました。

 

今日発表になった新牝馬株券は、SSR株券がペネロペであるため、これまでのパターンですと来週にはランク外になりそうです。

 

■前週から零細恩恵ボーナスが変動した主な株券

ランキングの変動により、前週に得られていた零細恩恵ボーナスが得られなくなったり逆にアップした馬もいます。

その中で主だったものを挙げてみたいと思います。

以下の株券を日頃使っている人はご注意ください。

 

〇零細恩恵ボーナスダウン

(ノーザンテースト系)

メジロブライト

ギガトン

メジロドーベル(フェアヘレン族)

シャダイソフィア(メイドオブマッサム族)

アンデスレディ(チューベローズ族)

リストレーション(チューベローズ族)

サンエイサンキュー(ミスアグネス族)

 

(マザーウェスタン族)

ヤマノシラギク

ナギサ

ニッポーテイオー(リファール系)

シンザン(セントサイモン系)

 

(ミスウィンザー系)

フローラルマジック

ナリタトップロード(タッチストン系)

 

 

 〇零細恩恵ボーナスアップ

(ニジンスキー系)

・バランスオブゲーム

・カリヴソング

・シンコウラブリイ(アンティシペイション族)

・ホクトベガ(ヴィントナーメア族)

・ダンシングキイ(ピラ族)

・デインドリーム(ブルネット族)

・リュヌドール(ケードメア族)

・イブキパーシヴ(カナリーバード族)

・ヤマノシラギク(マザーウェスタン族)

 

 

(レイズアネイティブ系) 

イージーゴア

マウンテンロック

ブロックバスター

フローラルマジック(ミスウインザー族)

 

〇零細ボーナスが2本以上入るオススメ株券

今回から少し趣向を変えて、牡馬・牝馬とも3代前の位置に配置して零細ポイントが2本以上入るものを対象にオススメ株券をいくつか紹介していく形にしようと思います。

 

【牡馬】

・SRダイタクヤマト(トウルビヨン系):3本

母系がプリンセス族なので、零細恩恵ボーナスが合計で3本入りつつ、MAXで1500枚まで成長する初期SRなので枚数面もいい感じなので、零細対策ではこの馬をどう組み込むかがポイントになりそうです。

 

・SSRゴーカイ(ボールドルーラー系)&トウカイテイオー(トウルビヨン系):2本

父系も母系ともに零細対象であり、零細ポイントを積みながら株券パワーを落とさない血統表を組むのに役立ちます。

 

・Rバランスオブゲーム:3本

枚数こそ少ないものの、1代前のニジンスキー系とペネロペ族はそれぞれマイナー恩恵ボーナスが入っているうえ、それ同士がニックスという点ではニッポーテイオーと同じパターンです。

来週からペネロペ族が外れそうので、有用性が高いのは恐らく今週までと賞味期限に注意です。

 

【牝馬】

・ネームバリュー(チューベローズ族):3本

MAX1500枚で成長する初期SRで零細恩恵ボーナスが3本入るのはダイタクヤマトと同じ位置づけです。

金の蹄鉄交換所で獲得できますが、SRの分、金の蹄鉄が大量に必要とする点にご注意ください。

 

・シンコウラブリイ(アンティシペイション族):2本

バイアリーターク軸で枚数パワー重視の血統表作成で重宝する牝馬なので、意識せずに零細ポイントを積み上げられるのが良いです。

 

 

では。

 

 

 

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