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秋のG1祭5連ガチャが発売ー5連3回で当たり確定のビギナー向け

 

9月末まで初期URのスターホースカードが当たるスタホシリーズ20周年の記念ガチャが開催されてからはスターホース4におけるガチャ気運は一段落していました。

 

今週26日より、11月15日までの間で発売になった秋のG1祭5連ガチャは、5連を1セット(1500円)とし、3セット合計15連(=4500円)でSSRが1枚当たる天井タイプのガチャです。

 

SSRの顔ぶれを見ると、ナスルーラ系、サンデーサイレンス系、ミスタープロスペクター系、バードキャッチャー系とオーソドックスなラインナップになっており、最近新しく始めた人向けの入門編的な感じになっています。

 

また、5連1回につき、おまけで「相馬眼FULL」がついてきます。

今回のSSR株券はすべて新登場なので、これらの有用性をレビューします。

 

 

■ダラカニ(ナスルーラ系)

 

ナスルーラ系

※ナスルーラ系と堅実なファミリーラインとしては、ピピングズダム族(鉄板)、チューベローズ族(鉄板)、バストラーメア族、アンティシペイション族、ヴィントナーメア族、プリンセス族、ビディ族、ワグテイル族、マイナーファミリーライン、ペネロペ族(非ニックス)ですが、ビディ族やグレイハウンドメア族など堅実濃厚でありながら未検証のラインも多くあります。

エレメント構成(左上段から父父、母母、左下段から父母、母父)

NA系 MM族
SR族 MP系

→2000年にアイルランドで生まれ、フランス育ちの凱旋門賞馬。欧州、ドバイ、米国でG1を勝ちまくったデイラミ(父:ドユーン)を兄に持つ。

アイリッシュダービーこそ2着に敗れた以外はすべて1着と世界を股に掛けて活躍するタフな兄に対して、こちらは優等生といったところか。

種牡馬入りしてからも、キングジョージやドバイターフを勝ったコンデュイットなどを輩出するなど一定の成功を収めている。

 

さて、スターホース4の観点でいえば、パラメータはスタートA根性Sということもあり、逃げビルドに用いることはもちろん、前目の脚質をつくるためのナスルーラ系の特徴を生かしやすい馬ですね。

この株券を軸にした血統ビルドは以下が参考になります。

 

ただ、ラインニックスは2代前までに1本も発生せず、2代前までの血統をみても、マイナーラインボーナスが期待できる血もないため、ナスルーラ系の中で随一!というほどではないのが残念です。

 

 

■ダイワメジャー(サンデーサイレンス系)

 

 

サンデーサイレンス系

※サンデーサイレンス系と堅実な主な牝馬ラインは、グレイハウンドメア族(鉄板)、バストラーメア族(鉄板)、カミラ族、レイトンバルヴメア族、オールドボールドペグ族、フェアヘレン族、フェアウェル族、プロミス族、バートンバルヴメア族、フローリスカップ族(非ニックス)。

エレメント構成(左上段から父父、母母、左下段から父母、母父)

SS系 AT族
BM族 NT系

→2001年生まれの、いわゆるキングカメハメハ世代の皐月賞馬で名牝スカーレットブーケを母に、そしてダイワスカーレットを妹に持つ名門の一頭。

さらに1つ下の世代にはディープインパクトがいる中で、マイルから中距離路線 で活躍し、古馬になってからも天皇賞秋やマイルCSを勝利した。

種牡馬入り後も、瞬発タイプが多いサンデーサイレンス系の中で、前傾ラップを刻めるタイプの短~中距離ホースかつ2歳から活躍でき、ダートもこなせる点が人気を集めており、カレンブラックヒルで産駒が初G1制覇を達成した後、最近ではアドマイヤマーズが香港マイルを制している。

スターホース4においても上記の史実を鑑み、根性にだいぶ適性が寄っており、中山、東京、京都でG1を勝利した点が良くも悪くもバランスのとれた振られ方をしています。

ニックス面は2代前までゼロ本、マイナー配合ボーナスは2代前にノーザンテーストの血を持つ形であり、血統面にそこまでの魅力はない点はダラカニと同様ですね。

サンデーサイレンス系はSSR以下を含め株券のバリエーションが豊富なので、ビギナーが軸にするのに適した系統です。

あくまでそんなビギナーが手元に持って損はない1枚くらいの株券といえます。

 

■スパイツタウン(ミスタープロスペクター系)

 

ミスタープロスペクター系

リファール系と堅実なファミリーラインは、ケードメア族、カミラ族、オールドボールドペク族、フローリスカップ族、ブルネット族

 

エレメント構成(左上段から父父、母母、左下段から父母、母父)

MP系 VM
BV族 ND系

→1998年米国生まれで、大事な3歳シーズンで骨折し、2年近くを棒に振ったものの、6歳でようやく素質が開花し、2004年にブリーダーズカップスプリントを制覇した。

種牡馬入りしてからは、北米のサイアーランキングで10位以内を安定してキープしているほか、日本においてもリエノテソーロやモズスーパーフレアなどG1馬を輩出するなど、良血ぶりを遺憾なく発揮している。

 

芝ダートを問わないミスタープロスペクター系の傾向を受け継ぎ、この馬も芝ダートがA、遠征もSであるほかスタートがSとなっているものの、根性がB+なのが歯がゆいところ。

血統背景では、2代前にニックスが1本ある程度で、マイナー配合ボーナスは2代前のバートンバルブメア族が入るかどうか、であり、そこまで魅力はありません。

スタホ4では使い勝手の悪さからイマイチ評判のよろしくないミスタープロスペクター系ということもあり、この馬の活躍の場はそこまで広がっていかないかもしれませんが、SSR株券が少ない状況なら生きる場面があるかもです。

 

 

 

■トロットサンダー(バードキャッチャー系

 

 

バードキャッチャー系

堅実相手は、エボニー族(鉄板)、ピラ族、ペネロペ族、ヴィントナーメア族、マザーウェスタン族、レイトンバルブメア族、ワグテイル族(未登場)、ブルネット族、セドバリーロイヤルメア族。

エレメント構成(左上段から父父、母母、左下段から父母、母父)

BC系 PC族
CB族 NA系

→1989年生まれで、育成競馬場でケガを負ったこともあり、デビューが遅れ、4歳にはいってから浦和競馬場でデビューすることになる。その後もケガと闘いながらの競争生活を送り、7歳で迎えたマイルチャンピオンシップでは前々走の毎日王冠で3着、前走のオープンで快勝という好調ぶりのまま、初重賞制覇がG1勝利となった。翌年は東京新聞杯と安田記念を1番人気で勝利するなど芝マイル距離で強いパフォーマンスを発揮した。

スタホ4の観点で見ると、この馬の最大の魅力は、その血統背景です。

父系がマイナーランキングトップ10が期待できる希少なバードキャッチャー系であるほか、母系が2020年10月末現在の株券ラインアップで存在していないプリンセス族であり、マイナー配合ボーナスが期待できます。

パラメータ面は左回りがA+、坂A,瞬発Sと東京コースを追い込むイメージの振られ方です。

ただ、遠征やスタート、体質がBである点とラインニックスは二代前に1本あるだけなのに目をつぶれば、今回の4頭の中で1番の当たりと思われます。

 

 

■SRの内容

【SR】

・フジノウェーブ(ミスタープロスペクター系)

・アンライバルド(サンデーサイレンス系)

・シーキングザダイヤ(ノーザンダンサー系)

・サクセスブロッケン(ヘイルトウリーズン系)

・カリブソング(ニジンスキー系)

・ショウナンカンプ(ナスルーラ系)

・グランプリボス(ナスルーラ系)

・パイロ(ボールドルーラー系)

 

SR株券が4枚だぶったら、URに上げるチャンスです。

SR→SSR+までを星の果実でランクアップさせ、SSR+からURまでを株券合成3回で上げるイメージです。

(SRからSR+が30×3、SR+からSSRが60×3、SSRからSSR+が800×3)

 

 

では。

 

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