育成・発動記録 スタホ4

スタホ4、久々に育成しようとしたら、腕がだいぶなまっていた件

スタホ4のモチベ復活!ということで、休みの過ごし方の1つとして時間を使っています。

スタホ4は、初代の配合コストがめちゃくちゃ高いため、

なるべく賞金を稼がせながら育成する、もしくは

湯水のようにメダルを使う

かしないと、厩舎運営がかなり苦しくなります。

 

以前の私は前者であり、どのくらいまでレース負荷をかけてよいか?という塩梅が育成テクニックの1つだと思っています。

 

しかし、ちゃんと発動と呼べるクラスの馬を育成するのは実に半年近いブランクとなっているため、その辺の勘が鈍っているのか?いないのか。

 

ちょっと恥ずかしい結果になりましたが、なんかの参考になるかもしれませんので記事を書こうと思います。

 

■GRをゴールしようと頑張った怪物下

私がまともにプレイしていなかったうちに新しく実装された仕組みの1つで興味があったのがGR,ゴールドラッシュです。

サテレースで1~3着になるともらえるGRチケットを集めて、GRステークスというレースの出走権を獲得し、GRステークスで上位の成績になると、GRすごろく?みたいなマップを進むことができ、既定のマスに到達するごとに、メダル獲得の抽選くじがもらえる。

ざっくり書くとこんなルールです。

 

サテレースは店が混雑していてもマイペースで出走できますし、グラマスとは違いメダルがもらえるとなると、うまく立ち回れば厩舎運営が楽になりそうなイメージでいました。

 

まず、私の失敗は、このGRで1位を獲得しようとするあまり、怪物下クラスの素質馬を雑に使いつつ、これをC回しして素質を維持できると判断してしまったことです。

 

BGM1種を確認した怪物下の馬の成績ハイライトはこんな感じでした。

人気 着順
阪神JF 1
ホープ
サテG3 1 1
サテG3 1 1
1.2 2
1.2 1
サテG1 2.7 5
1.6 4
サテG3 1.5 1
サテG3 1.2 3
サテG3 1.8 1
1.2 1
GR(OP) 2.4 4
天皇賞秋 3.7 3
G2 2 1
有馬記念 3.1 4
京都金杯 1.7 1
サテG3 1 2
サテG3 1 1
サテG3 1.2 1
サテG3 1 1
イスパーン 4.2 4
サテG3 1 2
帝王賞 4.8 1
GR(OP) 2.2 1
サテG2 1.2 1
1.2 2
サテG3 1.2 1
サテG3 1.2 1
サテG3 1.2 2
GR(OP) 2.2 2
1.2 2
1 1

 

この馬をP1C7配合で2代目を作成した結果、BGMが変化しないサラコメ馬になってしまいました(泣)。

(子供は条件戦1-1-2-1の3歳作成でOP1.9倍2着、三歳G2を2.2倍)

 

当時は、「えっ、ダウンするの?!」ってショックを受けていましたが、こうやって改めて全成績を眺めていたら、6000枚の有馬記念や8000枚の海外G1とかをちょろっと挟んだりしてて、一貫性のない雑な使い方でした。

怪物下では、6000~8000枚くらいのレースダメージを追ったうえで、C回し配合をしてしまうと、サラ化してしまうことがあるようです。

 

■海外レースで賞金を稼がせた怪物下同士の配合

次は同じように、デビュー時にBGM変化(1種)した怪物下クラスの素質馬を2頭用意し、それぞれ海外G1を使って走らせて、メダルを稼がせながら、同格配合で怪物中クラスを狙おうとしたケースです。

怪物下クラスの素質馬では海外G1を使わない人は周りにも多いです。

回り道することなく、怪物中クラスの馬をつくる、という目的を考えたら、海外G1を使って大負けしたりしてダメージを追うことで遠回りになってしまう可能性があるからです。

しかし、メダル事情を考えると、怪物中クラスまで海外G1を使わないとなると、メダル回収のタイミングがかなり遅くなるのも事実であり、なかなか悩ましいところです。

私は、怪物下から海外G1を使っていきますし、場合によってはサラコメ馬も海外G1を使っています。

そのような半年以上前の成功体験を頭にイメージしながら、走らせた結果がこちら。

海外G1を積極的に使った怪物下1頭目

2歳連勝からの皐月賞は単独出走で1.6倍、そこを勝利からのダービー1.3倍というオッズ推移からすると、BGM変化を確認していなければ怪物を否定しちゃいそうなオッズ出力な感じでした。

3冠を達成し、馬主孝行をしたのち、海外G1もすんなり勝利し、気が付けば10万枚オーバー!

グラマスの駒にもなってくれそうです。

MOMO
でも、あれ?怪物下ってどこまで使っていいんだっけ(焦)。
阪神JF (人気) (着順)
ホープ 1
皐月 1.6 1
ダービー 1.3 1
菊花 1.2 1
クイーンエリザベス 2.5
香港スプ 2.5
香港マイル 2.1
ドバイターフ 2.1
香港マイル 2.3
アルクォズ 2
香港マイル 2.2
大阪杯 1.6
天皇賞春 1.4
天皇賞秋 1.6
ジャパンカップ 1.5
香港ヴァ 4
香港カップ 4.1
ドバイGS 1.8
ドバイSC 1.9
ドバイWC 4.3
イスパーン 2

ちなみに、基本的に菊花賞のレース以降は、なるべくオッズを出しすぎないように基本的に自馬(または他店舗)などとの並走しています。

海外G1を積極的に使った怪物下2頭目

続いての馬は1頭目と同じく、BGM変化した怪物下の素質レベルの馬です。

2歳戦から古馬混合G1、さらにゴールドラッシュステークスをたたいて、菊花賞へいく、というはちゃめちゃなローテに戸惑ったのか、序盤は連戦連敗。

プレレース以外での初勝利は、なんとゴールドラッシュステークス(OP)。

この1勝で何かをつかんだのか(笑)、合計で海外G1を3勝しました。

ただ、ラスト4戦は入着こそしているものの、勝ちきれないまま終了です。

朝日杯
ホープフル
スプリンター 2.1
OP(GR) 2.5
菊花賞 1.8
大阪杯 2.9
天皇賞春 3.4
帝王賞 2.6
イスパーン 3.5
キングJ 4
OP(GR) 1.9
天皇賞秋 2.9
香港スプリント 3.4
香港カップ 2.8
アルクォズ 2.5
ドバイGS 2.3
チャンピオン 1.6
香港S 2
ドバイGS 2.3
ドバイSC 2.2

1頭目ほどではないですが、気が付けばかなりの海外戦歴。

消耗しすぎているような気がしますが、なにぶん久々でよくわからない(笑)。

 

■海外を使った怪物下×2の配合やいかに

ある程度、使いながら育てている人ならば、上記の2頭のような使い方をして配合させる場合の次世代への着地イメージは浮かぶのかもしれません。

私は漠然と「ちょっと使いすぎた気もするし、2頭ともラスト数戦がきれいじゃないから、BGM2種変化(怪物中)は難しいかもな、いやもしかしたら、ちゃんと上がるかもしれない」みたいに考えていました。

ちなみに、この2頭は、堅実型の通常配合ができ、零細9本、ラインニックス28となるので、「せっかくだから通常配合してみよう」と思い、そのまま配合しました。

結果、竹→雪→崖という生産演出。

一縷の望みをかけて、デビュー戦ボタンキャンセルでBGMを確認するも、

「BGMが変化しない?!」

100回以上やりましたが、BGM変化はしませんでした。

デビュー後のコメントもサラコメ。。。

どうやら怪物中狙い!とかそういう話ではなく、怪物ですらなくなってしまいました。

 

失意の中、デビュー戦に臨むと、2歳連勝から古馬3000枚レースで2.1倍(2.492)でした。

同じローテで親(2頭目)も2.1倍でしたが単ライドは2.479です。

ギリギリ怪物に届かないサラ、ということでしょうか。

とはいえ、怪物下2頭で怪物中をつくるはずが、怪物未満の馬が1頭になっただけ、というお粗末な状況になってしまいしました。

KINTA
下手くそすぎる。。。

 

久々やると勝手がわからなくなってしまいますね。

皆さん、高額レースの使い過ぎにはくれぐれも気を付けてください。

では。

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