マイナー(零細)血統

今週(~1018)のマイナーライン情報

スターホース4では2020年8月末のアップデートから、配合画面上に「ラインポテンシャル」という部分に血統表内にあるマイナーラインの本数が表示されるようになりました。

このマイナーライン数が多いとパラメータに好影響を与えるというのが公式に発表されていますが、どうやらパラメータにとどまらない育成効果があるともっぱらの噂です。

まだ解析しきれていませんが、攻略性があるため、当ブログで定期的にまとめていこうとおもいます。

 

マイナーライン配合って何?という人のためのおさらい

マイナーライン配合ってなんですか?という人も相当数いると思いますし、それってなんだったっけ?という人も一定数いると思われるので、基本情報をまとめておきます。

 

端的にいうと、全国のプレイヤーに使われていないランキング(マイナーランキング)でTOP10に入っている系統を配合時に血統表に組み込むと、その数に応じて適性パラアップが見込めるというもの。

 

詳しくは以下の記事で。

モモマルのスタホ4配合理論解説(マイナーライン=零細血統活用編)

 

このマイナーランキングは、新しい株券が出ると大きく変動します。

この辺に関する考察は以下の記事でまとめていますので、興味のある方はどうぞ。

スタホ4における血統の流行り・廃りを分析してみた

 

■当週のサイアーライン(牡馬系統)の状況

今週にマイナーライン配合の対象となる牡馬系統は以下の順位表の10位までのラインとなります。

11位がトウルビヨンで惜しくもマイナー恩恵圏外になってしまいました。

 

上位3つのバザード系、ダイオメド系、ノーザンテースト系は超零細血統として2倍の効果を得られます。

KINTA
マンノウオー系はトップ3から陥落しました、ご注意ください

該当する種牡馬株券は以下から検索をかけてみてください。

スタホ4種牡馬の株券リスト(2020年9月19日時点)

 

変動したポイントをみると、バザード系に加えてダイオメド系がランキングに顔を出したため、それに伴って押し出されたのはトウルビヨン系でした。

前週の435万枚から今回は570万枚まで伸びており、同系のSSRサクラスターオーが登場した影響もあり利用者が増えています。

それ以外ではボールドルーラー系が前週の186万枚から253万枚と伸長傾向にあり、これも20周年記念お楽しみ抽選券で獲得できるSSRタイキブリザードの影響があったかもしれませんね。

 

■母父でマイナーライン恩恵を受ける繁殖牝馬

マイナーライン配合をするときのコツの1つは、牡馬であれば母系ライン、牝馬であれば母父のラインをうまく活用することです。

 

例えばゴールデンジャック自身の系統はプロミス族であるのに対して、母父のラインはミスタープロスペクター系です。

3代前血統表配合で馬選びをする際には、自身のプロミス族だけでなく、母父のミスタープロスペクター系も参照されますが、案外、種牡馬・繁殖牝馬の母系・母父ラインまで気が回らないものです。

 

今回のマイナーサイアーラインランキング結果により、恩恵を受ける牝馬株券は以下の通りです。

 

  • ノーザンテースト系

メジロドーベル(フェアヘレン族)

シャダイソフィア(メイドオブマッサム族)

アンデスレディ(チューベローズ族)

サンエイサンキュー(ミスアグネス族)

 

  • マンノウォー系

ネームバリュー(チューベローズ族)

 

  • ニジンスキー系

ダンシングキイ(ピラ族)

リュヌドール(ケードメア族)

ホクトベガ(ヴィントナーメア族)

シンコウラブリイ(アンティシペイション族)

イブキパーシブ(カナリーバード族)

ヤマノシラギク(マザーウェスタン族)

 

  • サドラーズウェルズ系

ソレミア(ミスアグネス族)

 

  • ボールドルーラー系

アグネスフローラ(プロミス族)

スターバレリーナ(バストラーメア族)

ライデンリーダー(バストラーメア族)

 

 

■当週のファミリーライン(牝馬系統)の状況

まずは今週にマイナーライン配合の対象となる牝馬系統は以下の順位表の10位までのラインとなります。。

 

上位3つのプリンセス族、ワグテイル族、ビディ族は超零細血統として2倍の効果を得られます。

前回、ワグテイル族がトップ3陥落となりましたが、今週は復活しました。

 

該当する繁殖牝馬株券は以下のリストから検索をかけてみてください。

スタホ4繁殖牝馬の株券リスト(2020年9月18日時点)

 

今週はプリンセス族が引き続き残ったものの、フェアウェル族がランキングから姿を消したため、上位に変動が起きました。

実は11位のブルネット族は日曜日までは10位でしたが、最終日にバートンバルブメア族に逆転されました。

やはり10月の新発売株券「デインドリーム」(SSR)の存在が影響を与えたとみられます。

意外なところではマザーウェスタン族が久々にマイナー入りしています。

 

■母系でマイナーライン恩恵を受ける種牡馬

マイナーライン配合をするときのコツの1つは、牡馬であれば母系ライン、牝馬であれば母父のラインをうまく活用することだとは牡馬系統のところでも書きました。

 

例えばアドマイヤオーラ自身の系統はサンデーサイレンス系であるのに対して、母系はミスアグネス族です。

3代前血統表配合で馬選びをする際には、自身のサンデー系だけでなく、母系のミスアグネス族も参照されますが、案外、種牡馬・繁殖牝馬の母系・母父ラインまで気が回らないものです。

 

今回のマイナーサイアーラインランキング結果により、母系から恩恵を受ける牡馬株券は以下の通りです。

 

  • ビディ族

シーキングザダイヤ(ノーザンダンサー系)

 

  • ワグテイル族

マスタークラフツマン(ダンチヒ系)

ハーザンド(ダンチヒ系)

 

  • ミスウインザー族

ナリタトップロード(タッチストン系)

 

  • チューベローズ族

トウカイテイオー(トゥルビヨン系)

ゴーカイ(ボールドルーラー系)

 

  • ペネロペ族

イージーゴア(レイズアネイティブ系)

 

  • マザーウェスタン族

ニッポーテイオー(リファール系)

 

  • バートンバルブメア族

ジャスタウェイ(サンデーサイレンス系)

カウントフリート(ダーレー系)

ヨハネスブルグ(ノーザンダンサー系)

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