スタホ4

被りと勝率、青字出走の影響/今週のマイナーランキング動向

先々週の店舗マッチングは、店内の仲間でつくったクラブで全国制覇を成し遂げた「スタホ馬術部」の拠点であるラウンドワン高槻と私の店が組まれ、厳しい戦いを強いられていましたが、それに比べれば先週はいくぶん余裕のある相手でした。

この店舗内にとどまらない、見えない相手と戦うというのはスタホ4のウリではあるのですが、どうにもしんどい部分があります。

1つは明らかに限界割れする相手ではないのに、オッズを吸われて勝算が落ちるケースがまま見られる点です。

これはどういうことかというと、店舗レース、全国レースともに、プレイヤーが占有できる勝算は限界があり、海外レースで言えばそれはライド外しでいうとおおよそ4.3〜4.7倍くらいといったところです。

イメージで言えば、2.0倍VS2.0倍が最もわかりやすいですが、1.4倍VS3.4倍など様々な限界割れパターンがあります。

ところが、たまに明らかにこの限界地点(ライド外し4倍超)に到達していなくても、本来1.2倍が出るところが1.6倍に抑えられてしまったりすることがあります。

少しでも勝てる可能性を上げたくて着恩恵をのせてレースに臨んでいるのによくわからないメカニズムで勝率を抑えられてしまってはたまったものではありません。

こうなると、結局、誰も出ていない海外G 1レースが来るまで待つのが合理的な行動になります。

スタホ3までは、目に見える店内だけ意識していればよかったのが、スタホ4はネットワークで結ばれた目に見えない相手と単独出走を争う、という状況になっています。

せめて対戦相手に勝利すると単独で勝つとは違う恩恵でもあれば、バトルのしがいもありますが、現状ではそれも感じられません。

このゲームバランスの根本を揺るがす問題を開発サイドはどう考えているのか、気になるところです。

 

さて、

恒例のマイナーライン恩恵の動向をまとめます。

スターホース4において、2020年8月末のアップデートから、配合画面上に掲載されている「ラインポテンシャル」(=マイナーライン数)については、パラメータに好影響を与えるというのが公式に発表されています。

 

まだ解析しきれていないものの、攻略性があるため、当ブログでは、その週で零細ボーナス対象となる系統とともに、零細ボーナスを得るのに有効な株券を紹介していきます。

 

■マイナーライン配合って何?という人のためのおさらい

マイナーライン配合ってなんですか?という人も相当数いると思いますし、それってなんだったっけ?という人も一定数いると思われるので、基本情報をまとめておきます。

 

端的にいうと、全国のプレイヤーに使われていないランキング(マイナーランキング)でTOP10に入っている系統を配合時に血統表に組み込むと、その数に応じて適性パラアップが見込めるというもの。

 

詳しくは以下の記事で。

モモマルのスタホ4配合理論解説(マイナーライン=零細血統活用編)

 

このマイナーランキングは、新しい株券が出ると大きく変動します。

この辺に関する考察は以下の記事でまとめていますので、興味のある方はどうぞ。

スタホ4における血統の流行り・廃りを分析してみた

 

■当週のサイアーライン(牡馬系統)の状況

今週にマイナーライン配合の対象となる牡馬系統は以下の順位表の10位までのラインとなります。

 

上位3つのバザード系、マンノウォー系は超零細血統として2倍の効果を得られます。

該当する株券は以下から検索をかけてみてください。

スタホ4種牡馬の株券リスト(2020年12月24日時点)

スタホ4繁殖牝馬の株券リスト(2020年12月24日時点)

 

 

バザード系は1月1日から11日まで発売されている新春ガチャのトキノミノルの系統ですが、まずは発売翌週も超零細恩恵を受けられるポジションをキープしました。

今週はダイオメドが登場したこともあり、ノーザンテースト系とセントサイモン系が揃って超零細恩恵落ちしたほか、レイズアネイティブ系もランク外となっています。

 

■当週のファミリーライン(牝馬系統)の状況

まずは今週にマイナーライン配合の対象となる牝馬系統は以下の順位表の10位までのラインとなります。

 

上位3つのフェアウェル族、ミラ族、ミスウインザー族は超零細血統として2倍の効果を得られます。

今週はビディ族が獲得0枚のため姿を消しています。

ピピンペグズダム族は前回、ランク外になりましたが、零細組に帰ってきました。

フェアウェル族は、1月の牝馬販売としてドナブリーニが発売になっていますが、集計のラグの関係で、今週いっぱいは超零細対象となります。

これまでの経験上、来週には確実にフェアウェル族はランク外になりますから、恩恵があるうちに重点的に使っておきたいところです。

該当する株券は以下のリストから検索をかけてみてください。

該当する株券は以下から検索をかけてみてください。

スタホ4種牡馬の株券リスト(2020年12月24日時点)

スタホ4繁殖牝馬の株券リスト(2020年12月24日時点)

 

 

 

 

■零細ボーナスが2本以上入る今週のピックアップ株券

ここからは牡馬・牝馬とも3代前の位置に配置して零細ポイントが2本以上入るものを対象にオススメ株券をいくつか紹介していく形にしようと思います。

 

【牡馬】

○ナリタトップロード(タッチストン系)&マツリダゴッホ(サンデーサイレンス系):2本

今週は牡馬で強いおすすめはそんなにありませんが、成長限界2500枚のSSR級であり、母系のミスウインザー族が超零細になったこともあり、零細ボーナスを積み上げやすい株券になっています。特にマツリダゴッホはイベントでUR+まで上げることができた人も多いと思うので、ガンガン使ってください。

  

【牝馬】

○ドナブリーニ(フェアウェル族):2本

10日から発売になった馬ですが、日曜からの発売ということもあり、期間限定で超零細恩恵を受けられます。

詳しくは以下の株券記事に書いていますから参照してください。

1月の新発売牝馬(クリフジ&ドナブリーニ)

 

 

○ネームバリュー(チューベローズ族):3本

チューベローズ一派の中で最強の成長限界1500枚であり、今週は零細ボーナスは3本入ります。

チューベローズ族は、始祖のうち、ゴドルフィンバルブとダーレーアラビアンの両方を使っている人やナスルーラ系を軸にして根性血統ビルドをしている人達のご用達の系統です。

ダート馬なので、芝適正が弱体化しがちのがネックですが、零細信者の強い味方ですね。

では。

 

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