株券情報

2月の新牝馬株券情報(ホクトベガ)

スタホ4を初めてから新しい牝馬株券が登場するタイミングが楽しみになっています。

今回は購入株券として、SSR「ホクトベガ」(ヴィントナーメア族)、SR「サクセスビューティ」(レイトンバルヴメア族)、R「エイシンバーリン」(ケードメア族)

が登場しました。

これらの株券のポイントとパラ情報を解説します

MOMO
2020年9月25日から再販売が開始されているので、欲しい方はお早めに

 

SSR「ホクトベガ」(ヴィントナーメア族)

 

距離

1600m-2400m

A

右回り

B+

ダート

A

左回り

A

道悪

A

小回り

A

B

遠征

A

体質

B+

瞬発力

B+

スタート

B

勝負根性

A

気性普通

特性:ダート替わり(前走芝で今回ダート出走で発動)

ヴィントナーメア族

父:ナグルスキー(ニジンスキー系) 母:タケノファルコン

エレメント構成(左から 母母、父父、父母、母父)

VM族 NS系 MW族 TS系

※ヴィントナーメアと堅実な主な牡馬ラインは、レイズアネイティブ系、ナスルーラ系、ボールドルーラー系、ダンチヒ系、ノーザンダンサー系、タッチストン系、バードキャッチャー系、オルコックアラビアン系、ミスタープロスペクター系(非ニックス)

■9月25日 追記

→1990年生まれで同期は、2冠馬ベガであり、この馬の3冠達成を阻止した1993年のエリザベス女王杯での「ベガはベガでもホクトベガ!」という実況でも有名。

このレース勝利後、障害転向が検討されるなど苦しんだ時期もあったものの、1995年の川崎競馬のダート戦で圧倒的なパフォーマンスを見せると翌1996年に本格的にダートに参戦すると、ダート負け知らずの連勝を続け、第2回ドバイワールドカップの日本代表馬に選出される。しかし、現地で体調不良で苦しんだうえレースが順延になる強烈なスコールの影響も加わり、レース中に転倒して予後不良となり、母国の地に帰ってくることは叶わなかった悲運の馬である。

さて、スタホ4ではヴィントナーメア族唯一のSSR株券という位置づけは9月末時点で変わりはありません。

父系はマイナーランキングトップ3の常連であるニジンスキー系であることから、マイナーライン恩恵も受けやすいのもポイントですね。

ヴィントナーメア族は根性と遠征エレメントを持ち、ナスルーラ系とオルコックアラビアン系相手でラインニックス点を稼げることから、いわゆる逃げ血統ビルドで重要な血となっています。

オルコック株券で強い大逃げ馬をつくるための血統ビルド(初級編)

その中で、スタートこそBであるものの、根性Aのほかバランス取れたパラメータの同馬は現時点で必須の1枚となっています。

 

SR「サクセスビューティ」(レイトンバルヴメア族)

 

距離

1200m未満-1800m

B

右回り

B+

ダート

A

左回り

B+

道悪

C+

小回り

B

A

遠征

B

体質

B

瞬発力

C

スタート

A

勝負根性

A

気性 荒

特性:快進撃(前3走すべて1着かつG1出走で発動)

レイトンバルブメア族

※レイトンバルブメア族と堅実な主な牡馬ラインは、バイアリーターク系、サンデーサイレンス系、リファール系、ノーザンダンサー系、セントサイモン系、バードキャッチャー系、ダーレーアラビアン系(非ニックス)、ノーザンテースト系(非ニックス)、タッチストン系(非ニックス)

父:サンデーサイレンス(サンデーサイレンス系) 母:アワーミスレッグス(母父デピュティミニスター ノーザンダンサー系)

エレメント構成(左から 母母、父父、父母、母父)

LV族 SS(HT)系 BM族 ND系

→12月の正式稼働から始めた人にとってはようやくまとも?なレイトンバルブメア族の登場。

とはいえホクトベガを見てからだとパラの見劣りは否めないものの、ノーザンダンサー系やサンデーサイレンス系を軸に厩舎を組んでいる人は必須の系統。

贅沢を言えばサンデーサイレンスの直子なのでサンデー軸の人にはちょっと使いづらいかも。

■9月25日 追記

すでにレイトンバルブメア族のSSRはネレイデやトリプティクなどが出ていますので、相対的にこの馬の優位性が薄れています。

レイトン族自体は、タッチストン系、ダーレー系、ノーザンテースト系の堅実相手が非ニックスとなっており、やや割を食わされているので注意です。

最近始めたひとならば、という感じですね。

 

R「エイシンバーリン」(ケードメア族)

 

距離

1200m-1600m

A

右回り

B

ダート

C

左回り

B

道悪

B

小回り

B+

C

遠征

B+

体質

B

瞬発力

C

スタート

A+

勝負根性

B

気性 荒

特性:高速馬場(東京or京都競馬場の芝レースの良馬場で発動)

ケードメア族

※ケードメア族と堅実になる牡馬ラインは、ミスタープロスペクター系、レイズアネイティブ系、グレイソブリン系、サドラーズウェルズ系、タッチストン系、セントサイモン系、マンノウォー系

父:コジーン(グレイソブリン系) 母:ブレイドオブラック(母父ブレイド ボールドルーラー系)

エレメント構成(左から 母母、父父、父母、母父)

KM族 GS系 LV族 BR系

→正式稼働後ケードメア族が初登場。

ミスタープロスペクター系と鉄板である点と左回りを強化するグレイソブリンの血がデフォルトで入ってるのはポジティブ。

また母父は右回りを強化するボールドルーラーの血があり、この馬を組み入れるだけで右左のエレメントを1つずつ入るので、しょぼい適性を補う魅力はありそう。

 

■新株券に対するツイッターの反応まとめ

 

やっぱりホクトベガの非業の最期を懐かしむ声がちらほら。

ちなみに、同じ厩舎の後輩にはヒシアマゾンがいて、芝なら100回やってもアマゾン、ダートなら100回やってもホクトベガが勝つと調教師さんが語ったんだとか^_^

思い入れのある方は7枚買ってURに(笑)、そうでない方も1枚は買ってはいかがでしょうか。

では。

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