株券情報

8月の新発売牝馬(アグネスフローラ)

7月のアップデート後、プレミアトーナメントが始まるわ、ドバイミレニアムガチャが始まるわで、ブログ更新のネタがあふれていて、うれしい悲鳴をあげているモモマルです。

すでにアップデート後に、40万枚の殿堂馬がもうすぐ引退するものを含めて3頭いるのですが、こちらの情報も随時アップしていきます。

 

今回は、8月10日に発売になった新牝馬株券についてレビューします。

ガチャは正直、お金がかかりすぎてしまうため、めぼしい牝馬がいたら課金しようと思っている微課金ユーザーの方も多いかと思います。

 

私なりに慎重に吟味した情報をお届けしますのでご参考の上、自己責任でご購入ください。

 

■SSR株「アグネスフローラ」(プロミス族)

 

プロミス(PM)族

堅実相手となるラインは、リファール系(鉄板)、バイアリーターク系、サンデーサイレンス系、ニジンスキー系、セントサイモン系、オルコックアラビアン系、マンノウォー系、レイズアネイティブ系(非ニックス)

エレメント構成(上段左から母母、父父、下段左から父母、母父)

PM族 BR系
BM族 BC系

→1987年生まれの同期は、メジロマックイーンやメジロライアン、アイネスフウジンであり、無敗で桜花賞を制したものの、オークスでエイシンサニーに敗北した後、骨折が判明、復帰叶わず競争生活から引退となりました。

この馬を語る際には「アグネスタキオンとアグネスフライトの母」が一般的かもしれません。

実はフローラの母のアグネスレディーも1979年のオークス馬であり、三世代クラシック制覇という日本で唯一の記録を保持している名血中の名血といえますね。

さて、この馬はスタホ4ではプロミス族の初のSSR牝馬という位置づけになります。 

プロミス族は、バイアリーターク系とサンデーサイレンス系の両方と堅実+ニックスであり、この2系統を軸にしていると絶対的に不足しがちな「根性」エレメント持ちであるのが◎です。

そのため、メジロドーベルやネレイデなどを多用しているのであれば、この馬を併用することで根性不足を解消することにつながります。

さらに、この馬の父系はボールドルーラー系であるため、同じく不足しがちな右エレメントも取れるという一粒で二度おいしい面まであります。

右回りと瞬発がSとパラ面も申し分なしです。

MOMO
体質はこの虚弱な一族なのによくBにとどまってくれたというくらい

繰り返しになりますが、バイアリー・サンデー軸で組んでいる人や根性重視した血統ビルドをしている人などは特におすすめです。

ナスルーラ系を軸にした逃げ血統ビルドを紹介

 

ちなみに、サンデーサイレンスと通常配合することで、再現配合(アグネスタキオン、アグネスフライト)となります。

 

■SR株券「ファンジカ」(グレイハウンドメア族)

 

グレイハウンドメア (GH)族

堅実相手となるラインは、ボールドルーラー系(鉄板)、サンデーサイレンス系(鉄板)、サドラーズウェルズ系、マンノウォー系、グレイソヴリン系、ダーレーアラビアン系、レイズアネイティブ系、ノーザンテースト系

エレメント構成(上段左から母母、父父、下段左から父母、母父)

GH族 SM系
FF族 TS系

→アイルランド生まれでイギリスのG3勝利やイタリアオークス4着などの実績があり、日本に輸入されました。

代表産駒はハイアーゲームとダイワマッジョーレで、ともに東京の重賞勝ちで切れ味勝負という共通点があるため、本人のパラも右<左、根性<瞬発になったのかもしれません。

 

ついにグレイハウンドメア族が新登場しました。この馬自身のパラや血統背景はイマイチ感が否めませんが、サンデーサイレンス系を使っているならば、この系統を使えるだけで1枚買う価値はあるでしょう。

エレメント面でいえば、この馬自身のグレイハウンドメア族が右を持ち、父方からは芝とダなので使い勝手は悪くなさそうです。

今週、来週まではマイナーライン恩恵を受けられますが、牝馬で株券が出ると一気にマイナーランキングから外れる傾向があるのでご注意ください。

 

■R株券「ゴールデンカラーズ」(ピピングズダム族)

 

ピピングズダム(PP)族

堅実相手となるラインは、ナスルーラ系(鉄板)、ゴドルフィンバルブ系、ダーレーアラビアン系、ヘイルトゥリーズン系、ダンチヒ系、ノーザンダンサー系、セントサイモン系、オルコックアラビアン系

エレメント構成(左から 母母、父父、父母、母父)

PP族 MP系
GS族 SR系

→1993年生まれで同期にはエアグルーヴやビワハイジがいる世代。この馬の母馬は、フォーティナイナー、ブライアンズタイム、シーキングザゴールド、リズンスターといった「WBCダート?!」と思わせるような超ハイレベルなケンタッキーダービーを牝馬ながら優勝した名牝ウイニングカラーズです。

こうした血統背景も手伝い、1勝馬でありながら阪神三歳牝馬(現阪神JF)でエアグルーヴを上回る2番人気の支持を受けるも6着に破れました。

その後の実績はフローラS1着くらい。

 

ピピングズダム族は同じR級でラヴェリータ(カジノで入手)がいるうえ、1600mまでの距離適性を含めたパラ面も強調できる点がなく、序盤で使いやすそうな系統がほしい、という状況でもなければ買う必要はなさそうです。

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