血統配合理論解説

スタホ4の新要素「ラインエレメント」とは

更新日:

スタホ4では、パラメータが大事!ともっぱら評判ですが、そのパラメータを良化させていく上でポイントになりそうなのが新要素でもある「ラインエレメント」です。

 

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ラインエレメントとは

 

公式サイトでは以下のように説明されています。

“系統ごとに適性がラインエレメントポイントとして設定されています。
血統表上のラインエレメントポイントの合計値に応じて、生産馬の適性が上昇するシステムです。”

出典:Starhorse4の新要素

 

今回は、あくまで父馬と母馬のパラメーター値がベースにあることを前提に、血統表内にそれぞれのエレメントを持つ馬をどれだけ配置できたかによって生まれてくる仔馬のパラメーターが変わるというシステムということですね。

 

WBCとSWBC出走・勝利を狙っていくゲームだということを鑑みると、当然のことながら「遠征」を引き上げることが重要になります。

実際、ライド20連勝以上で与えられる餌(どら焼き)や最高級の農園餌(ドリアン)でも遠征パラを引き上げる効果であることからしても攻略を握るポイントであることはほぼ間違いないでしょう。

 

 

そして、インブリードについても、このラインエレメントで効果が決まるという情報もあります。

→オッチャン厩舎さん、いつも積極的な情報発信ありがとうございます。

スタホ3までは「ニジンスキー」や「サンデーサイレンス」など特定の馬のみにインブリード効果がありましたが、今回はすべての馬にインブリード効果があるようです。

(牝馬も対象なのかどうかは調査中、スタホ3ではダンシングキイなど効果のある馬がいました)

 

ちなみに、遠征のラインエレメント持ちの血統は、

牡馬はミスタープロスペクター系、ノーザンダンサー系。

牝馬は、バストラーメア族、ミスアグネス族、エボニー族、

ということだけ判明しています(未確認の血統も多数)。

これらの血を生かした厩舎運営が高額殿堂馬量産のカギになるのか?!

このあたりもいずれ解明していきたいと思います。

 

参考までに、モモマルのほうで現在確認しているラインエレメントの情報を下記します。

 

 

【牡馬のラインエレメント】

サンデーサイレンス
ヘイルトゥリーズン
ナスルーラ
ボールドルーラー
グレイソヴリン
ノーザンダンサー
サドラーズウェルズ
ダンチヒ
リファール
ニジンスキー
ノーザンテースト
レイズアネイティブ
ミスタープロスペクター
トゥルビヨン
バザード
マンノウォ
タッチストン
バードキャッチャー
セントサイモン
ダーレーアラビアン
ゴドルフィンバルヴ
バイアリーターク
 

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【牝馬のラインエレメント】

ミスアグネス
バートンバルブメア
アンティシペイション
ピピングズダム
セドバリーロイヤルメア
ボーズメア
プロミス
バストラーメア
エボニー
フェアヘレン
オールドボールドペグ
カミラ
レイトンバルブメア
フローリスカップ
ビディ
ワグテイル
マザーウェスタン
フェアウェル
プリンセス
チューベローズ
メイドオブマッサム
ペネロペ
ミスウインザー
グレイハウンドメア
ブルネット
ボーズメア
ピラ
ヴィントナーメア
ケードメア
カナリーバード

 

情報を確認次第、更新していきます。

もし情報提供していただける方は以下のメールアドレスまで。

momomaru-starho@hotmail.com

 

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