スタホ4配合テンプレ

血統が面倒くさい人向け!2月に入手できる株券による配合テンプレート

スタホ4で登場した「血統表配合」は、使いこなすと配合料を積み上げて強い馬をつくれる一方で、なんだか難しそうなオーラを醸し出しています。

血統とか配合とかあんまり考えたくない人にとっては、「面倒なのは嫌いなんだよね」となっている側面もいなめません。

今回の記事では、「今始めた人」を想定して、今ガチャ等で手に入る株券を使い、どんな血統表配合回しができるのかを記事化してみました。

すでに株券がそろっている人も、血統・配合の勉強用としてどうぞ。

 

今回の配合テンプレで使っている株券

以下が今回のテンプレで使っている株券です。

血統とか気にしない人はどこで入手できるかだけ確認いただき、【メモ】は無視してください。

 

■シーキングザダイヤ

→優駿Cガチャで入手可能なSR株券。

【メモ】

自身が芝ダ両刀パラであるうえ、血統背景も母系から貴重な「右」エレメントを引っ張りつつ、遠征が3つ入る貴重な株券。

 

■アドマイヤドン

→優駿Cガチャで入手可能なSSR株券。

【メモ】

自身が芝ダ両刀の上バランス抜群の馬。トニービンの血を持っているのでインブリも仕掛けやすい

 

■エリシオ

→優駿Dガチャで入手可能なSSR株券。

【メモ】

パラは平凡も、母系から右と左の両方のエレメントが入る優秀な血統背景。

 

■トウショウファルコ

→優駿Cガチャで入手可能なSR株券。

【メモ】

パラは平凡も、現状数少ないタッチストン系の種牡馬であるうえ、2代前までで左エレメントを3つ、右エレメントを1つ入る特異な血統背景を持つ。

 

■ヨハネスブルグ

→優駿Dガチャで入手可能なSR株券

【メモ】

ノーザンダンサー系の中で父母でニックスが入っており、左エレメントも入る優秀な血統背景が魅力。

 

■ラヴェリータ

→カジノで入手

【メモ】

カジノを回していたらどんどんたまり、星の果実なしでSSRにもなれる。自身のパラも血統背景もダート特化型。

 

■ホクトベガ

→2月の☆セール販売のSSR

【メモ】

芝ダ両刀でバランスの良いパラ。血統背景は特に特徴無し。

 

 

■サクセスビューティ

→2月の☆セール販売のSR

【メモ】

パラは微妙で父馬がサンデーサイレンスなので、配合に工夫が必要。

 

■マジックタイム

→☆セールの金の蹄鉄交換所で900個で交換

【メモ】

カミラ族の牝馬。バラエティ豊かな相手とニックスであるうえ、アイリッシュダンスの血を生かしたインブリードも入れやすい。サンデーサイレンスが3代前にいるのがネック。

 

 

4頭による血統表配合で回すテンプレ① 初代作成

 

まずは血統表配合で以下の4頭を上から並べて生産してください。

 

馬名 系統
シーキングザダイヤ ND系
ラヴェリータ PP族
アドマイヤドン MP系
ホクトベガ VM族

 

4頭すべてダートA以上を並べ、ダート、遠征のエレメントが7を超えるように組んでいます。

また、右と左のエレメントが0となってダウンしないように配慮しています。

右と左の適性は調教で上げづらいので、僕は特に気を遣っています。

ラインニックスは18ポイントと最低限の内容となっています。

 

枚数重視にするならば、シーキングザダイヤの代わりにサトノクラウンとすることも可能です。

もしも、ラヴェリータがない場合は、同じピピングズダム族のマルカコマチで代用するか、金の蹄鉄で交換できるマジックタイム(カミラ族)やフロンタルアタック(ミスウインザー族)で代用できます。

 

初期レアリティで配合した場合は、2750枚となりますが、ホクトベガを系10枚購入してSSR+(3000枚)に、シーキングザダイヤ(1000枚)とラヴェリータ(750枚)をSSRにまで強化した場合は、5750枚まで配合料をかさ上げすることもできます。

 

4頭による血統表配合で回すテンプレ② 2代目から3代目、そしてループへ

ここからは生まれてきた初代をさらに血統表配合で2代目を生産、さらに3代目へと配合ループさせていく組み方を説明します。

初代が牡馬だったか、牝馬だったか、さらに生まれてくる性別で分岐がややこしくなりますので、図にまとめました。

血統を考えるのがめんどくさい人は、上の図の分岐に従って配合を重ねてください。

※投稿当初は、「エイシンバーリン」が組み入れられていましたが、これは誤りでした。

お詫びして訂正します。

 

少し補足します。
初代が牡馬だった場合の血統表配合では、エイシンバーリン、エリシオ、サクセスビューティを使います。

ラインニックスは最大効果を得られる25を確保、ダートと遠征のラインエレメントは5で強調させつつ、エレメント0がなしとバランスよく配置しています。
エリシオを使っていますが、サトノクラウンでもほぼほぼ変わりません。

初代が牝馬だった場合は、少し趣向を変えています。
ラインニックスは25ですが、ダートと遠征、左のラインエレメントを5で強調させつつ、さらにストームキャットの3×4のインブリを入れて遠征と重を強調させています。
初代からのダート特化型をさらにパワーアップする血統構成にしている形です。

そこから2代目を回すと、初代作成で使った株券を再び使えるようになるわけです。

こうやってテンプレートを考えてみると、ホクトベガとサクセスビューティ、エイシンバーリンは、優駿ガチャDで排出されたノーザンダンサー系種牡馬と回しやすいように選出された感じがあります。

ちなみに、今回紹介したノーザンダンサー系を軸にしたループに、カミラ族のマジックタイムを組み入れると、他の血統(サンデー軸やミスプロ軸、グレソブ軸など)へ展開しやすくなりますよ。

今回は適性パラを重視したテンプレを紹介しましたが、始祖を組み入れた枚数重視のテンプレも後日アップします。

では。

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