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スタホ4で130万枚馬が誕生!-ダッフィーヴァルカン号の栄光の軌跡

スターホース4の賞金体系は前作(スタホ3)から大きく変わりました。

SWBCは5000枚からスタホ4では10万枚に、WBCは2000枚から3万枚になったうえで、5着まで支払われるようになっています。

 

このスタホ4において、100万枚はスタホ3における10万枚のようなひとつの区切りだと言われてきましたが、ついに、100万枚馬が誕生しました。

 

偉業を達成したダッフィーヴァルカンは、真夏のスカイターフの常連でもあり、当ブログのスカイターフメモリアル記事でもたびたび登場してきました。

 

このスカイターフ記事で取り上げたご縁もあり、ダッフィーヴァルカンのオーナーより特別に全成績を掲載する許可をいただいたので、記事化しています。

 スカイターフメモリアル:8月10日~8月16日分

スカイターフメモリアル:8月17日~8月23日分

 

【10月1日追記】

ダッフィーヴァルカン号が引退を迎えたため、その後の状況を加筆しています。

 

■初戦から初WBCまで

朝日杯FS 1 1
ホープフルS 1 1
皐月賞 2.1 1
日本ダービー 1.4 1
菊花賞 1.1 1
香港カップ 1.7 1
WBCクラシック 4.0 2

初戦:皐月賞 2.1倍

気になるデビュー戦は、なんと他P2頭と激突した牡馬クラシック戦でした。

 

オーナーによると、このころはメダルがあまりなく、ゴールドプログレッシブJP狙いで走らせた、とのこと。

皐月賞から菊花賞まできっちり勝ってGJPを馬主にもたらすなど、このころから馬主孝行のGood Horse感がにじんでいますね(笑)。

 

初海外:香港カップ 1.7倍

牡馬3冠制覇により、5走履歴は2歳G1を含めてオール1着のため、オッズが出やすい状況です。

1.7倍だと勝算は五分五分という感じですが、ここを1着になるところにこの馬の底知れぬポテンシャルを感じます。

 

初W:WBCクラシック 4.0倍

デビュー戦から無傷の9連勝で迎えたWBC戦ですが、1番人気4.0倍と混戦模様のレースとなりました。

残念ながら2着、初めて土がつくことになります。

なかなか無敗でSWBC挑戦までいくのは難しいですね。

 

■初のSWBCは無念の敗退、そこから巻き返しへ

WBCロング 4.5 1
SWBCターフ 5.1 2
WBCクラシック 4.0 4
キングジョージ 1.3 2
凱旋門賞 1.3 1
WBCアイス 3.9 2
WBCダート 3.5 1
SWBCターフ 4.5 1

初S:SWBCターフ 5.1倍

初Wは惜しくも2着に敗れると、2度目のWBCは3番人気4.5倍と初めて1番人気を譲りますが、この無欲で追う形がよかったのかWBC初制覇となります。

 

迎えた初のSWBCは5.1倍で1番人気から、2着を奪取し、いよいよ王道コースを歩み始めるかに見えました。

 

S連対から返しのW: WBCクラシック4.0倍

SWBCで3着以内になれば、WBC出走権利を獲得でき、高期待値のままWBC~SWBC~WBCへと突き進む、いわゆる王道コースに突入するわけです。

SWBCで好成績をおさめて、さあこれから、というWBCクラシックは厳しい相手関係で4.0倍になってしまい無念の4着。

100万枚を超えることになる馬でもこういう試練が訪れる、ということですね。

 

S初勝利:SWBCターフ 4.5倍

WBCで4着に敗れ、海外戦に戻ってくることになり、キングジョージ、凱旋門賞ともライバルP馬がいる中、なんとか2戦目で1着を獲得し、WBCの舞台に戻ってくることになります。

WBCアイスで2着を拾うと、その次のWBCダートで1着を取り、比較的スムーズなリカバリーで2回目のSWBCを迎えます。

4.5倍の堂々たる1番人気で勝利!

この勝利を皮切りに、強烈な王道コースを歩むことになります。

 

■WBC&SWBC完全制覇、そして王道陥落

初SWBCをターフコースで勝利した時点では、WBCはロングとダートを勝利した状態です。

ここからWBCとSWBCを完全制覇することになります。

WBCロング 2.4 1
SWBCマイル 3.5 1
WBCアイス 1.8 1
SWBCクラシック 3.1 2
WBCクラシック 2.3 1
SWBCクラシック 3.6 1
WBCクラシック 2.3 1
SWBCダート 3.5 2
WBCロング 2.0 1
SWBCダート 3.7 1
WBCロング 2.2 1
SWBCターフ 3.3 6

SWBCマイル制覇: 3.5倍

初S勝利後の返しのWはWBCロング2.4倍で見事に勝利。

迎えたSWBCマイルは、履歴の良化も手伝い、3.5倍という強力なオッズを叩いて勝利、これでWBC2種、SWBC2種とちょうど半分のコースを制覇したことになりました。

ダッフィーさんの話によると、WBC完全制覇、SWBC完全制覇は当初から狙っていきたいと考えていたため、余力・勢いのあるうちに挑戦したとのこと。

MOMO
後半戦になってから狙おうとしても厳しい戦いを強いられるので、こうした判断もありえるということですね!

 

WBCアイス制覇:1.8倍

SWBCマイルを勝利した勢いで、WBCアイスに挑み、相手関係が緩めだったこともあり、1倍台でこのレースを勝利し、WBC完全制覇までクラシックを残すのみとなります。

 

WBC完全制覇:2.3倍

王道5連勝で迎えたSWBCクラシックは、SWBCオッズとして自己記録となる3.1倍となるものの、ここは2着どまり。

その返しのレースは、勝てばWBC完全制覇となるWBCクラシックをチョイス。

このレースは前回4着に敗れた因縁のレースでもありますが、「関係ない」といわんばかりに、一発クリアでWBC完全制覇の栄冠を勝ち取ります。

 

SWBCクラシック制覇:3.6倍

WBC完全制覇達成の翌日、栄冠の余韻も残る中で目指すはSWBC完全制覇。

前回のSWBCクラシックよりもオッズは悪化したものの、1着を奪取し、W~Sの王道継続が10!に、そしてSWBC完全制覇リーチとなります。

SWBC完全制覇:3.7倍

王道継続が10となって迎えたWBCはロング戦。

2.3倍で1着となり、勝てばSWBC完全制覇となるSWBCダートに挑みます。

3.5倍もバイアリータークの強襲に合うも2着をキープ。

そこからWBCロングを2.0倍で勝利すると、どん欲にSWBC完全制覇を狙いに行きます。

3.7倍と前回からオッズを悪化しながらも勝利し、WBC&SWBCのダブル完全制覇という偉業達成となりました。

WとSの両方を完全制覇するなんて、とんでもない馬ですね。

 

初の掲示板外し:SWBCターフ3.3倍

喜びの絶頂にあるときほど、落とし穴が近いものです。

 

SWBCダートを勝利し、完全制覇を達成した同馬は、得意のWBCロングを勝利して、王道継続14戦を数えたところで迎えたSWBCターフ。

3.3倍というオッズでありながら、なんと6着に敗れ、初めての掲示板外という屈辱を味わうことになります。

Bali
まさかこの状態から次戦6着になってしまうなんて

 

■2度目の掲示板外から復活、栄光の100万枚達成へ

ドバイシーマC 1.4 1
WBCクラシック 4.0 7
カドラン賞 1.4 1
WBCロング 4.3 1
SWBCターフ 6.4 5
ドバイシーマC 1.5 1
WBCロング 3.4 1
SWBCダート 6.1 1

2度目の掲示板外し:WBCクラシック4.0倍

SWBCで痛恨の6着をくらった後、ドバイシーマクラシック1.4倍は単独出走が叶い、1着!

掲示板外しという影響があるにしても、だいぶ余力がなくなってきています。

ここから巻き返しを図りたいWBCクラシックは4.0倍と、初S連対から王道陥落となったレースと同じ倍率という不吉なオッズ。。。

なんとここで7着、、、苦しい展開が続きます。

 

単独出走で枯れたかどうかを確認したかったカドラン賞は被って1.4倍となるも1着を奪取し、向かうはここまで4戦して4勝のWBCロング。

自馬をもう一頭送り込む奇策を繰り出し、なんと勝利!

次のSWBC6.4倍で5着になるも、ドバイシーマクラシック1.5倍1着から、再度ロングに挑み1着。

なんと難コースとも言われるWBCロングは6戦6勝と勝率100%となっています。

WBCとSWBCをダブルで完全制覇するオールマイティーさがありながら、WBCロングを最も得意とする、という感じがとにかく眩しいですね!

 

100万枚突破:SWBCダート6.1倍

6度目のWBCロングで獲得賞金は95万枚になり、SWBCで勝てば100万枚という場面で、1着!!

やっぱり選ばれた馬は違います。

 

オーナーによれば100万枚を達成しながら、まだ余力も残週もあることから、更なる上積みを狙っている、とのこと。

1つ悔いが残る、と話していたのは、王道が崩れた後、立て直しのWBCでクラシック4.0倍で敗退したシーン。

あの段階でWBCロング負けなしであったため、そこでロングに出していれば、あるいは、と話してくれました。

勢いがあるときはガンガン出しても、崩れたときにこそ慎重にその馬に合ったレースを選ぶ、ということの大事さを感じさせられますね。

 

 

■100万枚を超えて、魂の戦い

 

WBCロング 2.9 1
SWBCダート 7.2 1
WBCロング 3.3 3
ドバイWC 2.1 1
WBCロング 3.2 1
SWBCダート 5.7 2
WBCロング 2.6 1
SWBC 6.4 8

 

6度目のSWBC制覇へ:SWBC7.2倍

前回の記事では、6.1倍でSWBC5勝目を挙げたところで終わっていました。

その後、お得意先ともいえるWBCロングを抜群の安定感で勝利すると、その勢いで挑んだSWBCは7.2倍という自身最も悪化したオッズ。

ここでは自厩舎2頭だしで相手を養分に勝ち切ってます。1番人気の馬SWBC勝利実績もある強豪ですがこれも撃破します。

 

素質が切れながら130万枚に到達

7.2倍でSWBCを勝利した後、負けなしだったWBCロングでついに痛恨の3着となります。

このときはすでに同じクラブメンバーだったので、負けた後、2万枚のドバイWCへ行くか、もう少し低額のレースにするか悩んだ末に馬を信じてドバイWCに行ったのが印象的でした。

大した被りではないのに2倍台となり、素質残量が厳しい状況ながら、馬がオーナーの気持ちにこたえて1着。

 

そして、持ち直したダッフィーヴァルカンはWBCロングで勝利!

3.2倍ってこんなに勝てるんですね(笑)。

 

その後のSWBCは5.7倍で2着を拾い、9戦8勝という好相性のWBCロングへ。

そして勝利!みてください、短評を、「坂で強い」。

これで通算10戦9勝、まさにWBCロングの申し子と呼ぶにふさわしいパフォーマンスでした。

残念ながらラストのSWBCは爆着となりましたが、堂々の130万枚到達です。

 

本当におめでとうございます。

この瞬間、全スタホプレイヤーの目標はこの馬となりました。

スタホはバージョンが変わるごとに記録が出やすくなる傾向があるため、いつか抜かれる日が来ると思います。

しかし、終盤のオッズを超越して記録を更新する姿は勇気をもらいました。

お疲れ様でした!プレミアでの活躍が楽しみです。

 

■全成績

ダッフィーヴァルカンの全成績はこちら。

レース名オッズ成績(着)
朝日杯FS11
ホープフルS11
皐月賞2.11
日本ダービー1.41
菊花賞1.11
香港カップ1.71
WBCクラシック42
WBCロング4.51
SWBCターフ5.12
WBCクラシック44
キングジョージ1.32
凱旋門賞1.31
WBCアイス3.92
WBCダート3.51
SWBCターフ4.51
WBCロング2.41
SWBCマイル3.51
WBCアイス1.81
SWBCクラシック3.12
WBCクラシック2.31
SWBCクラシック3.61
WBCクラシック2.31
SWBCダート3.52
WBCロング21
SWBCダート3.71
WBCロング2.21
SWBCターフ3.36
ドバイシーマC1.41
WBCクラシック47
カドラン賞1.41
WBCロング4.31
SWBCターフ6.45
ドバイシーマC1.51
WBCロング3.41
SWBCダート6.11
WBCロング2.91
SWBCダート7.21
WBCロング3.33
ドバイWC2.11
WBCロング3.21
SWBCダート5.72
WBCロング2.61
SWBC6.48

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