血統配合理論解説

スタホ4でゼロから始める人向けのオススメ配合と代重ね

スタホ4は序盤、とにかく競争馬の代重ねをするための株券が少ない点に苦労します。

スタホ3から厩舎を引き継いだ厩舎には少しばかりの株券プレゼントがありますし、実際には、厩舎を立ちあげてすぐの10連ガチャ(SSR確定?)を引けるものの、新規プレイでは概ね以下の株券をベースに厩舎を運営することになります。

 

【初期株券】

【牡馬の初期株券】
SR アドマイヤオーラ(サンデーサイレンス系)
SR チーフベアハート(ダンチヒ系)
R エモシオン(リファール系)
R サイレントディール(サンデーサイレンス系)
HN オーシャンエイプス(ヘイルトゥリーズン系)
HN スウィフトカレント(サンデーサイレンス系)
HN ファリダッド(ミスタープロスペクター系)
N ナチュラルライン(トゥルビヨン系)

【牝馬の初期株券】
Rゴールデンジャック(プロミス族)
Rメイショウベルーガ(ボーズメア族)
Rレッドチリペッパー(フェアヘレン族)
HNアグネスラズベリ(バストラーメア族)
HNゴッドインチーフ(ボーズメア族)
HNマルカコマチ(ピピンペグズダム族)
HNヤマニンアラバスタ(プロミス族)
Nエバーローズ(アンティシペイション族)
Nゲイリーイグリット(ペネロペ族)
Nメイショウアヤメ(ヴィントナーメア族)

今回は初期段階で注意すべき点とあわせて、実際にどのような配合が考えられるかのケーススタディをご紹介します。

 

序盤は「サンデー系」がオススメ

まず大前提として、日本の競馬界は、ディープインパクトとステイゴールドを筆頭としたサンデーサイレンス系が大本流となっており、手に入る株券もサンデーサイレンス系が多いという点を認識しておく必要があります。

実際、スタホ3から引継ぎの際にもらえるSSR株券の「マンハッタンカフェ」も初期の10連ガチャで当選可能性のあるSSR株券の「ステイゴールド」「キタサンブラック」も皆、サンデーサイレンス系ですし、SSR以下の株券もサンデーサイレンス系が多く出没します。

というわけで、株券の保有状況が心もとない序盤はサンデー系を軸とした厩舎運営をすべきです。

父系のサイヤーラインをサンデーサイレンス系と定めた場合、相手となる母系のファミリーラインもある程度決まってきます。
初期株券で保持している中では
○プロミス族(Rゴールデンジャック、HNヤマニンアラバスタ)
○バストラーメア族(HNアグネスラズベリ)
○フェアヘレン族(Rレッドチリペッパー)
が堅実配合の相手となります。

サイヤーラインごとの血統配合リストは以下の記事をご参照下さい。

スタホ4 血統表(2020年1月6日暫定版)

また、「そもそも配合ってなに?」という方は以下の記事もご参照ください。

基礎から始めるスタホ4“配合”入門(遺伝要素、継承型、堅実回し)

実際にゼロから厩舎を立ちあげたモモマルが重用しているのが、バストラーメア族のHNアグネスラズベリとフェアヘレン族のRレッドチリペッパーです。
これは、豊富なサンデーサイレンス系の株券に加え、ヘイルトゥリーズン系の株券を堅実グループにできるためです。

(モモマルは初めてのガチャで「グラスワンダー」が当たりました)

【グループ①サンデーサイレンス・ヘイルトゥリーズングループ】
牡馬グループ:サンデーサイレンス系、ヘイルトゥリーズン系(初期株のほかグラスワンダーなど)
牝馬グループ:バストラーメア族、フェアヘレン族、バートンバルブメア(未登場)
上記のようなグループで堅実回しができます。

つまり、上記の株券は星の果実を使ってランクアップする価値があると考えます。

サンデー系を軸にしたケーススタディ

スタホ4では、血統表配合があるため、血統構成がある程度コントロールできるようになっています。

これを使った配合例を記していきます。

まず1頭目。

1列目:サイレントディール(サンデーサイレンス系)
2列目:ゴールデンジャック(プロミス族)
3列目:オーシャンエイプス(ヘイルトゥリーズン系)
4列目:アグネスラズベリ(バストラーメア属)

牡馬が生まれたらサンデーサイレンス系、牝馬が生まれたらバストラーメア族

続いて2頭目
1列目:アドマイヤオーラ(サンデーサイレンス系)
2列目:ヤマニンアラバスタ(プロミス族)

 

3列目:ファリダッド(ミスタープロスペクター系)
4列目:レッドチリペッパー(フェアヘレン族)

牡馬が生まれたらサンデーサイレンス系、牝馬が生まれたらフェアヘレン族
もしも1頭目と2頭目が牡馬と牝馬に生み分かれたら配合することも可能です。

また、12月に特売しているSSR牝馬株券「スイープトウショウ」は、エボニー系でサンデーサイレンス系とは大穴配合であり、堅実に回してく上では使いづらい感じがありますが工夫次第では組み込むことが可能です。

1列目:オーシャンエイプス(ヘイルトゥリーズン系)
2列目:スイープトウショウ(エボニー系)
3列目:スウィフトカレント(サンデーサイレンス系)※
4列目:アグネスラズベリ(バストラーメア族)

※3列目のサンデーサイレンス系はバストラーメア族と堅実なグレイソヴリン系やナスルーラ系と代替もできます。
このような配合により、牡馬になればヘイルトゥリーズン系、牝馬になればバストラーメア族になるため、【サンデーサイレンス・ヘイルトゥリーズングループ】から外れることなく、代重ねできます。

血統表配合のコツは、あまり継承させたくないサイヤーラインとファミリーラインを2列目と3列目に包んでいくのがコツです。

手に入れると厩舎運営が楽になる株券

最後に、サンデー系軸で進めていくのに手に入れると楽になる株券を列挙しておきます。

○カミラ族(キョウワホウセキ、マジックタイム)
この2頭は12月における「金の蹄鉄」300個で交換できる牝馬株券です。
カミラ族はサンデーサイレンス系のほか、ミスタープロスペクター系、ダンチヒ系、サドラーズウェルズ系、リファール系、ノーザンダンサー系といった実用性の高い系統と堅実配合できるうえ、始祖の1つであるダーレーアラビアンと鉄板配合できるファミリーラインです。

スターホースカードを売りまくってもカミラ族のどちらかを手に入れたいところです。

○レイトンバルヴメア族(??)、バートンバルブメア族
まだ株券ラインアップに登場していませんが、サンデーサイレンス系のほか、ダーレーアラビアン系・バイアリーターク系の始祖2種と堅実配合の上、ノーザンダンサー系の鉄板配合相手となる血統です。

このレイトンバルヴメア族、バートンバルブメア族はカミラ族と組み合わせて、
【サンデーサイレンス・ノーザンダンダーグループ】を形成することもできるのが魅力です。

レイトンバルブメア族として出そうな株券としては、「トレヴ」「ロジータ」「カワカミプリンセス」「ブロードアピール」「ビハインドザマスク」などですかね。

バートンバルブメア族は、先に伝えた【サンデーサイレンス・ヘイルトゥリーズングループ】でもあり、ディープインパクトの母馬である「ウインドインハーヘア」や「アストンマーチャン」、「ニシノフラワー」などが登場したら要チェックです。

今日のところはここまで。

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