ウマ娘

結局、サポートカードのフレンド枠は何を選ぶのが最適解なのか? データからみる最強カード分析

ウマ娘では、育成プレイで使うサポートカードを6枚セットでき、そのうちの1枚はフレンドから借りることができます。

 

この1枚は、フレンド枠ともいわれますが、ここの1枚をどうするかは育成を進めるうえでとても大事です。

 

せっかくなので、廃課金フレンドさんから、強力なカードを借りて、少しでも有利に進めたいですよね。

 

とはいえ、SSRレアリティでレベル50だったらなんでもいい、というわけではありません。

自分の弱点を埋めるようなカードを選ぶのが最適解なわけですが、たくさんあるカードのうちどれが有用なのかが判断に悩むところだと思います。

 

前回の記事では、キタサンブラックが攻略サイトでも軒並み高評価であり、性能は確か、という内容を書きました。

 

SSRサポートカード・キタサンブラックの性能は本物なのか?!スピード型SSRと比較分析

 

このキタサンブラックのほかにも、それぞれの攻略サイトをみると、さまざまなカードが推奨されています。

 

今回の記事では、フレンド枠で使うカードを選ぶうえでの分析をしていきたいと思います。

 

■サポートカードの評価ポイント

これは以前も書きましたが、サポートカードの良し悪しを判断するポイントのおさらいです。

前回の記事を読んだ人などは読み飛ばしてください。

サポートカードを評価するモノサシ・ポイントは大きく3つあると思っています。

 

1つ目が

そのサポードカードの得意練習は何か?(タイプ)

という点。

これは当たり前かもしれませんが、ウマ娘ごとに伸ばしたい能力があるので、それにあった得意練習を持つサポートカードを選ぶ意識は皆さん、お持ちでしょう。

 

例えば、スピードを重点的に伸ばしたい意図があるならば、「得意練習がスピード(=スピードタイプ)」を選ぶ、などです。

 

2つ目が

そのサポードカードの練習効率はどうか?

という点。

やる気効果であったり、トレーニング効果であったり、友情ボーナスであったり、と一緒に練習しての効果アップがどうなのかはもちろん大事です。

もちろん、この練習効率の中でも、カードによって友情ボーナスを得られたならば強力であったり、やる気が絶好調ならば強力であったり、状態を問わず強力、などの分類もあります。

 

3つ目が

そのサポートカードによって得られるスキルは有用か?

という点。

 

サポートによって得られるスキルのヒントが異なるため、自分が育てるウマ娘にとって有用なスキルを所持しているかどうかは大きなポイントです。

例えば、SRミホノブルボンなんかは逃げキャラ育成に特化したスキルを所持しているため、ダイワスカーレットなどを育てるには有用ですが、他のキャラだとイマイチになります。

得意距離、得意戦法を問わずに生かせるスキルを多く持つサポートカードは、どんな育成においても役立つので、特に攻略サイトで高い評価を受けやすくなっています。

 

 

■練習効率、初期絆がそろった育成巧者はだれ?

さて、

先に書いた3つのポイントのうち、2つ目の練習効率の良いカードを見ていきます。

 

 

以下はレベル50状態を前提に、

〇やる気効果アップとトレーニング効果アップを加味した絶好調状態での合計効果※が140%以上

※絶好調になることによる20%の効果アップ、固有ボーナスを含む

 

〇初期絆ゲージアップ効果が25以上

という条件をクリアしたカードを抜き出してみました。

※カードごとの固有ボーナス分を含む

 

この条件でヒットするのは、以下の11枚です。

 

これらのカードは、友情タッグトレーニングが発生しない状態であっても、一緒にトレーニングするだけで、絶好調状態で上乗せされる20%に加え、一緒に練習することによるボーナスがさらに20%以上アップするという強力な効果を持ち、

さらに、絆ゲージが25以上積んだ状態で育成が始まるため、友情タッグボーナスを発生させやすい、

という育成巧者カードです。

そのうえで、自分の得意な練習に来る確率(=友情タッグ発生確率)を高める効果が高い順に並べた形です。

 

この結果、1番上に来たのはキタサンブラックでした。

このキタサンに比較されて、扱いが可哀そうなことになっているサトノダイヤモンドも、実は11枚の英傑たちの中に入っている点に注意です。

 

また、巷で最強カードと名高い「ファインモーション」や「スーパークリーク」は練習効率でのランキングには入りませんでした。

この2枚は強力なレアスキルがある点が評価されているわけなので、逆を言えば、練習タイプとレアスキルが自分の足りない点にフィットしなければ、そこまで有用性が高いわけではないという見方もできるわけです。

 

■ヒント面で優れているものは?

先に挙げた11枚をよく見ると、ヒント発生率&ヒントレベルアップというヒント面も優れているカードが8枚あります。

ヒント発生率が高いと、絆ゲージを上げやすい面もあるのでかなり有能です。

ただ、この8枚のうち、育成キャラを選ぶスキルが中心となっているカードがいくつかあります。

これらは扱い注意といえるでしょう。

〇アイネスフウジン(脚質逃げ中心のスキル)

〇ツインターボ(脚質逃げ中心のスキル)

〇ゴールドシップ(追い込み中心のスキル)

〇タマモクロス(中距離・差し多め)

〇オグリキャップ(マイル寄りのスキル)

 

■最終結論:最もバランスの取れたカードは?

練習効率面のバランスの良さ、スキル関係の有能性と色々と検討し、絞ってきましたが、ここまで残っているのは以下のカードです。

〇キタサンブラック(スピード)

〇ニシノフラワー(スピード)

〇スペシャルウィーク(根性)

 

キタサンブラックは圧倒的な得意率、

ニシノフラワーは得意率こそ0ですが、スキル発生率が50%アップ、初期絆ゲージアップが55という驚異的な面に加えて愛嬌〇(絆ゲージが上がりやすくなる)を獲得できるイベント持ち、

スペシャルウィークはパワーと根性の両方の固定ボーナス

というそれぞれのストロングポイントがあります。

さらに、この3枚のカードで得られるレアスキルは、いずれも脚質や距離適性を選ばない万能型のスキルであり、素晴らしいカードです。

 

もちろん、「最強のカード」は、その人のお困りポイントにジャストフィットするカードですから、人によって変わるのは当然です。

サポートカードをどう組むかはウマ娘の攻略ポイントであり、楽しい部分でもあります。

この辺の選ぶプロセスも楽しんでいきたいですね。

 

では。

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