ウマ娘

「ウマ娘」に課金すると、引退後の馬を支援できるって本当か?!

3月29日にスマートフォン用ゲームアプリ「ウマ娘 プリティダービー」がリリースされて初めての公開生放送(ぱかチューブ Vol.5)が行われました。

 

なんと視聴者数は10万人を大きく超えていたようです。

日本競馬における最多入場者を記録したアイネスフウジンが勝利した日本ダービー(1990年5月27日)で19万人。

コロナで入場規制が敷かれる前の2019年の有馬記念で9万人ですから、一大ムーブメントとなっている証左ともいえるでしょう。

 

ここで発表されたゲームのアップデート情報等は以下の公式サイトでまとまっていますので、あまり詳しくは書きません。

https://umamusume.jp/news/detail.php?id=193

 

放送を見逃した方は以下からどうぞ。

 

今朝、ウマ娘に関する面白いニュースが入ってきました。

 

競走馬を美少女化した『ウマ娘』ブーム、引退馬支援への期待

 

 

この記事の中で、以下のように書かれています。

引退馬支援の分野でも『ウマ娘』にかけられる期待は大きい。実は、毎年約7000頭もの競走馬が生産され、約5000頭もの競走馬が引退する中で、平穏な余生をおくることのできる馬の数はわずかだ。種牡馬や繁殖牝馬になれるのは、需要の高いごく一部のサラブレッドだけで、しかもレースで実績を残したからといって、その産駒も優れているとは限らない。繁殖は繁殖で厳しい世界なのだ。

 

確かに、貴重なリボー系直系のタップダンスシチーが一時期、行方不明になったりと、競走生活を終えた馬は案外雑に扱われることもありますからね。

 

こういう状況に対して、ウマ娘が売り上げの一部を寄付している、という話です。

 

 

KINTA
「ゲームの課金が引退馬のよりよい馬生につながるなんて素敵じゃないか」

と思った方、それは半分間違っています。

 

正確には、「アニメ版の売り上げの一部を引退馬支援に関わる団体に寄付している」

ということのようで、各種公式リリースを確認しましたが、映像コンテンツの売上に限った話のようです。

 

以下は公式リリースのリンク

https://anime-umamusume.jp/archive/1st/news/20180702_02.php

 

まだ、ゲームの課金が支援に回っている、という事実は確認できませんでした。

ただ、1カ月で100億円にものぼる売上を記録したゲームとなり、競馬界の発展にも影響を与える存在になったわけですから、ゲームのほうも支援してくれるのではないでしょうか。

 

もしも、ウマ娘に関係なく、支援がしたい、という方がいたら、ウマ娘プロジェクトとも連携している以下の団体が個人寄付を受け付けているようです。

http://thankshorseplatform.com/

ご興味のある方はいかがでしょうか。では。

 

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