SKY TURF

スカイターフメモリアル:8月17日~8月23日分

スカイターフの予選と結果をまとめるスカイターフメモリアルも気がつけば4回目となりました。

この週の前半はお盆に絡めて休みをとったひともまだ多かったせいか、それなりに激戦でしたが、後半になると、一気に相手関係が緩くなり、決勝進出のボーダーラインが下がりました。

7月に与えられた宝珠を使っての発動馬が減ってきたこと、グランドマスターズ用の駒づくり発動が落ち着いてきたことなどもあるかもしれませんね。

 

■SKY Trial 開催コース

恒例ですが、開催コースのおさらいです。

5Rのパリロンシャン1000m(アペイユドロンシャン賞)なんかもあるのが面白いですね。

1R:ラスベガス 芝2000m 曇り・重

2R:東京 ダート1400m 雨・重

3R:ホノルル 芝5000m 晴れ・重

4R:東京 ダート2100m 雪・稍重

5R:パリロンシャン 芝1000m 雨・稍重

6R:中京 ダート2500m 晴れ・稍重

7R:サンモリッツ 雪1600m 雪・不良

8R:中山 芝2600m 雨・不良

9R:メイダン ダート2000m 曇り・不良

10R:中山 芝1200m 雪・良

11R:大井 ダート2600m 曇り・良

12R:東京 芝2000m 晴れ・良

■8月17日:ティアドロップが予選トップから完全勝利

 

予選を1位で抜けたのはジオット厩舎さんのティアドロップでした。

※完全な予選表がなくてすみません

 

ジオット厩舎さんといえば、7月のアプデ前のスカイターフでダントツの一番人気で2日連続で出走しながら、接続不安定のあおりを受け、暗闇の中で2回とも負けるという悲劇を味わった方です。

 

 

今度こそという思いは人一倍強かったことは容易に想像できます。

 

思いが実って、嬉しいスカイターフ初勝利、おめでとうございます。

 

 

 

■8月18日:アルティラダトームが予選トップも、レインボーミテミタイが勝利

予選1位のアルティラダトームは3番人気1着、7番人気1着となっており、なんだか予選で力を出しすぎているような感じを少し受けました。

MOMO
実はこの馬は、ホノボノ競馬ラボでおなじみのホノボノさんの馬でした

期待を集めた1人気のアルティラダトーム直線入り口で謎の失速。。。

見ていた人の感想はこちら。

KINTA
どうやら、予選の神懸かった走りで、レース中に骨折してしまったようです(笑)。

勝ったのは4番人気のレインボーミテミタイ。

スカイターフ決勝の大舞台でレインボー発送は見れたのでしょうか(笑)。

おめでとうございます。

 

 

■8月19日:パナクールシーが予選トップも、4番人気のセガタサンシロウが勝利

 

スカイターフ予選で事前の人気をセガタサンシロウでしたが、最終的にはパナクールシーが12レース中、11レースを3着以内でまとめる、という安定した走りでトップ通過となりました。

 

決勝は、前評判の高かったセガタサンシロウが底力を発揮して、予選4位から逆転の優勝を決めました。

 

一番人気のパナクールシーは決勝でも3位に入り、その安定感は健在でした。

 

■8月20日:カキンパワーッが予選トップも、2番人気のダッフィーヴァルカンが悲願の勝利

この日の予選はオール1人気を取るような馬はおらず、全体的に混戦気味。

 

そんな中、カキンパワーッがダッフィーヴァルカンとの序盤からの競り合いを制して1位通過となりました。

 

 

決勝を制したのは2位で通過していたダッフィーヴァルカンでした。

 

ダッフィーヴァルカンは私が把握している情報の限りで4度目のスカイターフ挑戦になりますが、いずれも安定した走りを見せており、トップ通過2回、2位通過2回です。

 

8月中旬の超激戦のスカイターフ予選でのパフォーマンスであるだけに価値が高いですね。

 

4回目にして初優勝、おめでとうございます。

 

■8月21日:ヤマノハクヒョウが予選トップも、10人気のグロリアスターオーが爆走V

予選は、幾多の馬をスカイターフに送り込む千葉県屈指のプレイヤーであるヤマノ厩舎さんのヤマノハクヒョウが200ポイント超えのパフォーマンスで予選トップ通過となりました。

 

しかし、決勝では予選をギリギリで通過したグロリアスターオーが大どんでん返しの優勝を果たしました。

おめでとうございます。

 

ヤマノハクヒョウは2着まで、面目を保ったかたちですね。

 

■8月22日:プリプリジンジャが予選トップも、ナックルベアが8番手から逆転V

 

この日のスカイターフは、私の仲間であるDMクラブのキャッシュ厩舎さんが初めてのスカイターフ挑戦となりました。

オール1人気であるため期待が高まります。

 

快調にポイントを積んでトップをキープするも、後半からややブレーキがかかったところを追い抜き、1位通過したのはプリプリジンジャでした。

 

前日のスカイターフ決勝で2番人気ながら最下位で終わった鬱憤を晴らすかのようなパフォーマンスを見せてくれました。

 

決勝は唯一の自在脚質の優位性を生かして、大逃げをうったキャッシュブレイクが後続を大きく引き離す展開に。

 

これは!!とおもいながら応援していたところ、同馬は粘りこめずに3頭に飲み込まれる悔しい4着。

 

1着は8人気のベアナックル、2着は9人気のディスコグラフィと大波乱の結果となりました。

優勝したベアナックルのオーナーさん、おめでとうございます。

■8月23日:オレコックイタリアンが予選トップも、対抗人気のクエンティンスミスが勝利

 

前日の22日から特殊脚質大逃げを継承できるオルコックアラビアンの株券が登場しましたが、それを使って早速SWBCを勝利し、スカイターフ予選をトップで通過させる、という荒業をやってのけたのは、スタホ界の仙人こと、ジェネラル厩舎さんです。

 

本番も、出走メンバーで唯一の前めの脚質で上位は堅いか?と思いましたが、粘り込めずに掲示板外に吹っ飛ぶというまさかの結末に。

 

そんな中、対抗人気のポジションから優勝をもぎとったのはクエンティンスミスでした。

 

オーナーは第2回プレミアトーナメント制覇の立役者のアルマーニ厩舎さん、アプデ後のスカイターフ初優勝、おめでとうございます。

 

この記事の評価をお聞かせください

-SKY TURF

© 2020 モモマルのスタホ雑記帳 Powered by AFFINGER5